Live

PR

Live

暮らす

PR

井澤卓がalbosと考えた、食空間をデザインする“光”と“音”の関係

池尻大橋のストリートバー〈LOBBY〉を皮切りに、カフェ&バー、レストランと、都内で3つの飲食店を手がける井澤卓さん。デザインやカルチャーへの深い知見を携えながら、訪れる人々に新鮮で快適な喜びを提供する食空間のあり方を考え続けている。光と音で没入空間を生み出すキヤノンのスポットライト型ワイヤレススピーカー「albos Light & Speaker」は、井澤さんが考える食空間にどのように寄り添うだろう。

photo : Shin-ichi Yokoyama, Shu Yamamoto(albos) / text: Emi Fukushima

“非日常な空間”を演出するスポットライトとして

「普段と違う気分に浸れたり、旅をしている感覚になったり。提供する食事やお酒のみならず、空間全体を通して、訪れる人に何らかのインスピレーションを提供できる場所をつくりたいと考えています」

自らの手がける店づくりについて、そう話す井澤さん。彼が刺激的で非日常な空間を考える上で鍵を握るのは、光のコントロールだ。

「店内の状況や時間帯に合わせて照明を調整して、ムードをつくっています。〈LOBBY〉ならば、オープンしたての早めの時間は、入りやすい雰囲気づくりのために少し明るめの設定にしたり、夜が深くなってきたら締めの一杯に合うように全体の照度を下げたり。光は絶えず気を使っている要素の一つですね」

特に〈LOBBY〉のようなバー空間において、バーテンダーがお酒をつくるカウンターはいわば“舞台”。店内で時間を過ごす人々に対して見せ場を演出する上で、アームを動かして好きな角度で対象物を照らすことができるalbosは活躍しそうだと井澤さんは話す。

「光には、視線の先をコントロールできるという効用があります。普段は備え付けのスポットライトを使って、こだわりのカクテルやバーテンダーの手元、ボトルなどの、見せたいものに光を当てているんですが、それだけではカバーしきれないエリアも多くて。コンパクトでポータブルなalbosは、補完的なスポットライトとしても重宝しそうだなと思っています。ほかにも、読書をしているお客さんのそばに持っていったり、段差の多い足元を照らしたりと、機能的にも活躍しそう。スタイリッシュなデザインなので、自然と空間に馴染むのも嬉しいポイントです」

そして空間づくりにおいて、光と同じくらい気を使うのが音。〈LOBBY〉をはじめ、井澤さんの手がけるお店には絶えず、時に心地よく、時に気分を一気に盛り上げてくれる音楽が流れている。

「楽曲のセレクトももちろんですが、特に意識しているのはボリューム。大きめに鳴らすことで、家とは異なる、飲食店だからこその非日常な体験を楽しんでもらえたらと思っています。そして、光と同じように、状況に合わせてコントロールもしていて。店内が混み合ってガヤガヤしてきたタイミングでボリュームを上げていくことで、空間全体のムードを盛り上げることを心がけています」

好きな音楽を引き連れて、家中どこへでも

一方で井澤さんにとって、快適な生活空間を考える上でも光と音は重要な要素だという。

「家にいるときは、大体いつも音楽やPodcastを聴いています。何かしら手を動かしているときでも、耳が空いているのをもったいなく感じてしまう性質(たち)で(笑)。普段はリビングのスピーカーから流しているんですが、移動してベッドルームや洗面所などに向かうとどうしても聴こえなくなってしまう。albosは、好きな音楽を連れて家の中を自由に行き来できるのがいいなと」

そしてライトとしては、「調色、調光機能がついているのが嬉しい」と井澤さん。白色と暖色の2色から、「弱・中・強」の3段階の明るさに切り替えることができるのもalbosの特徴の一つだ。

「リラックスしたい時間には暖色灯がフィットしますが、細かい作業をしたり、文字を書いたりするときには、とにかく明るく照らしてくれる白色灯が必要になることもある。シーンに合わせて適切な光を取り込むことは、人間らしい暮らしを送る上で重要なことです。雰囲気づくりができて機能性も高いalbosは、今後僕の暮らしの様々な場面で活躍しそうなプロダクトですね」

Special Movie : What’s your albos? Vol.1 Taku Izawa

思い思いのくつろぎ空間を彩るalbos Light & Speaker

albos Light & Speaker
初期段階から開発の核にあったのは洗練されたデザイン。外側からネジが1本も見えない作りが、置くだけで空間を上質に演出する。

目の前で生演奏が繰り広げられているかのような、360°全方位からの迫力あるサウンドと、空間を時に柔らかく、時に力強く照らす光。その両方を兼ね備えるのが「albos Light & Speaker」。“人が幸せを感じる快適な空間創り”に向けたプロダクトとして、キヤノン電子のベテランや若手も積極的に意見を出し合って生まれたものだ。

スピーカーとしては、上部にフルレンジスピーカーを、下部に低音を増強するパッシブラジエーターを搭載。アルミニウムに旋盤加工を施した「アルミの削り出し」が採用されたボディには共振を抑制する作用があるため、大音量でも音割れがしにくく迫力のあるサウンドを楽しむことができる。また、「デジタルシグナルプロセッサー」を搭載しており、高音も低音もバランス良く響くフラットなチューニングを実現。長時間聴いていても疲れにくいのも持ち味だ。

一方でライトとしては、2色×3段階の調色・調光機能に加えて、ライト部、アーム部、ボディ部の3ヵ所が可動。可動範囲内であればどんな角度でも止めることができるフリーストップ機構を取り入れているため、対象にピンポイントに光を当てることができる。

そして、スピーカーとライトの機能をまとめ上げるのが、洗練されたデザインだ。音質の面で有用な「アルミの削り出し」は、見た目の美しさにおいても一翼を担っており、ボディに光が当たったときに綺麗に輝く目の粗さを追求し、1000分の1ミリ単位で検証が重ねられたという。

シンプルなデザインで、スピーカーとしてもライトとしても、幅広い目的や用途に対応することができるalbos。家族や仲間たちとのくつろぎの時間の傍らにも、一人で何かに没入する時間にでも。思い思いの取り入れ方で楽しんでみてほしい。

江口寿史がalbosと考えた、仕事に寄り添う音楽とデザイン

建築家・永山祐子がalbosと考えた、建築における光とプロダクトデザイン

俳優・上白石萌音がalbosと考えた、光が彩る本と過ごす時間

靴磨き職人・長谷川裕也がalbosと考えた、靴と真摯に向き合うための光と空間

mabanuaがalbosと考えた、音楽を作り、聴くための空間

albos購入バナー