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アンディ・ウォーホル

独自の哲学とスタイルで時代を率いた者から見習うべきは、スケールの大きい視野で世界を見る方法。

 U2は昔から大好きで、1990年代にアメリカ・ピッツバーグでのコンサートに行ったこともあります。その翌日、アンディ・ウォーホルの美術館に行くと、たまたまボノにサインをもらえることになり、売店で急いでハガキを買って渡したのですが、とても気の利いた落書きをしたサインをくれました。そんな彼の機転の良さに強い印象を受けたのをよく覚えています。U2そして特にボノは、音楽だけの活動ではなく、One.orgや