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懐かしの味わい、小豆アイスの今

夏休みに小豆アイスをかじった思い出。ぎゅっと凝縮された小豆を軽やかに味わえるそれは今なおファンが多い。あの〈井村屋〉のあずきバーの新展開をはじめ、“懐かしの味わい”の今をレポート。

Photo: Keiko Nakajima, Wataru Kitao / Food: Mika Ninomiya, Namie Omi / Text: Koji Okano

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〈御福餅本家〉お福アイスマック

70年以上愛される伊勢のこしあんアイス。

創業二百八十余年の老舗が、1949年に発売したこしあんアイスは、今も全国推奨観光土産品に選ばれるなど大人気。小豆は厳選した北海道産きたろまんのみを使用し、まろやかな味に仕上げる。

¥150

〈きたかわ商店〉あんこ屋さんの手づくりアイスキャンディー雪師(小豆)

新製法が生む、小豆の味を凝縮した一本。

1900年創業の製餡所の小豆アイスには、湯気を出さずに小豆の香りを閉じ込めてつぶあんを作る独自の新製法を採用。あんこを一晩寝かせたら、カットした栗を加えてアイスバーにする。

¥180

〈清水製餡所〉あずきアイスキャンデー

値段以上の味わいで、全国区の人気に。

「1本¥100なのに手作りで、銅鍋で炊く北海道産小豆の味がリッチ」とクチコミで評判を呼び、今や全国区の人気に。工場売店での直売のみ。

¥100

〈井村屋 和涼菓堂〉涼菓バー 豆と抹茶

井村屋のあずきバーが、贅沢仕様に。

井村屋の新ブランド。北海道産大納言小豆と稀少糖使用のあずきバーに宇治抹茶、金時豆などをプラス。
ほかにも季節商品を含め4〜8種が揃う。

¥411

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