なにしろあんこ好きなもので。

なにしろあんこ好きなもので。

No.954 2022年1月11日 800円

毎日でも食べたいあんこ菓子といえば、街で会える、できたてのおはぎや、柔らかな大福、焼きたてのたい焼き……。一方、季節の変化を知らせ、人生の節目に願いを込めて食べられるあんこも。ひと息入れたいときは、甘味屋さんでお汁粉、ぜんざい、あんみつを。久しぶりに会える人には、自分の好きな推しあんこを手みやげに。郷里のお土産には、よその人には知られざる、地元あんこ菓子。私たちの日々の暮らしの傍にある、あんこ菓子でいっぱいの一冊です。

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Next Issue No. 955 2022年2月1日 発売
小さくて愛される建築〈カトリック宝塚教会〉を知っていますか? 村野藤吾が手掛けたこの秀作同様、全国には地域で愛され続ける小さな建築が数多くあります。美術館、図書館、公民館、教会……。建築史の文脈からはもちろん、旅して見て触れて楽しい名建築を巡ります。次号は「建築を楽しむ教科書 小さな建築、愛される建築編」。若手建築家が日本を変える、建築の未来も追いかけます。