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懐かしの味わい、小豆アイスの今

夏休みに小豆アイスをかじった思い出。ぎゅっと凝縮された小豆を軽やかに味わえるそれは今なおファンが多い。あの〈井村屋〉のあずきバーの新展開をはじめ、“懐かしの味わい”の今をレポート。

Photo: Keiko Nakajima, Wataru Kitao / Food: Mika Ninomiya, Namie Omi / Text: Koji Okano

〈井村屋 和涼菓堂〉涼菓バー 豆と抹茶

井村屋のあずきバーが、贅沢仕様に

井村屋の新ブランド。北海道産大納言小豆と稀少糖使用のあずきバーに宇治抹茶、金時豆などをプラス。454円。ほかにも季節商品を含め4〜8種が揃う。

〈御福餅本家〉お福アイスマック

70年以上愛される伊勢のこしあんアイス

創業二百八十余年の老舗が、1949年に発売したこしあんアイスは、今も全国推奨観光土産品に選ばれるなど大人気。小豆は厳選した北海道産きたろまんのみを使用し、まろやかな味に仕上げる。150円。

〈鈴懸〉小豆アイス12本入

全国的に人気の、福岡の和菓子店の氷菓

2023年で創業100年。この小豆アイスは、黒文字を使った持ち手が特徴。北海道十勝産小豆を使用。その食感が楽しい「つぶあん」と、口溶けのいい「こしあん」各6本入り2,290円(送料別)。

〈清水製餡所〉あずきアイスキャンデー

値段以上の味わいで、全国区の人気に

「1本120円なのに手作りで、銅鍋で炊く北海道産小豆の味がリッチ」とクチコミで評判を呼び、今や全国区の人気に。工場売店での直売のみ。