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吉祥寺〈ランサーン〉で味わうラオス料理。WORLD GOURMET GUIDE Vol.7

世界中の料理店がギュッと集まる町、東京。1ヵ国1店舗、計30ヵ国を巡る食の旅へとご案内。その国のことをより深く知るための音楽・映画・本も、各分野のプロがセレクトしました。次の週末は、思い立ったらすぐ行ける外国へ。

Photo: Kaori Oouchi, Kayoko Aoki, Kenya Abe, Yoichiro Kikuchi, Kayoko Ueda, Kazuharu Igarashi / Text (restaurant): Kahoko Nishimura, Yumiko Ikeda, Chisa Nishinoiri, Ai Sakamoto, Koji Okano, Keiko Kodera / Text (culture ): Ryota Mukai

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ラオス料理とは?

インドシナ半島の内陸部、メコン川中流域に位置。約24万km2の広さに約710万人が暮らす。首都はビエンチャン。国土の7割が高原や山岳地帯のため、山と川の幸を使った料理が主流だ。主食はもち米。ソムタムやラープなど、国境を接するタイ東北部(イサーン)と共通の料理も多い。

ランサーン(吉祥寺)

1990年オープン。ビエンチャン出身の店主・官志明さんが料理を作り、妻のまゆ子さんが笑顔で接客してくれる。タレやソースは手作り、唐辛子やニンニクは辛さと香りが立つよう直前に石臼ですり潰すなどして故郷の味を再現。「ラオスの料理はもち米と一緒に食べるのが基本。ぜひ手で食べてみてください」(官さん)。

吉祥寺〈ランサーン〉店内
吉祥寺〈ランサーン〉店内

ラオスを楽しむ音楽

セレクター:吉本秀純(音楽ライター)
よしもと・ひですみ/音楽誌を中心に寄稿。『GLOCAL BEATS』を監修。

ラオス語で言ってみよう

現地の言葉で「ありがとう」:コプチャイ

現地の言葉で「おいしい」:セープ

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