赤沼俊幸(ドジっ子看板研究家)
あかぬま・としゆき/趣味の街歩きで発見したドジっ子看板に心を奪われ、収集を続け約19年。収集ドジっ子は2,500人以上。
X:@dozicollection
危険な目に遭うドジっ子が登場する注意喚起看板をドジっ子看板と名づけて収集している。なぜドジっ子たちは危険な目に遭うのだろうか。ドジっ子看板のない世界を想像してほしい。私たちは注意せず事故に遭うだろう。
ドジっ子たちの犠牲があるからこそ、私たちは「こうならないようにしよう」と気をつけられる。その結果、事故を防ぎ、助かっている命がある。つまり私たちが生きているのはドジっ子看板のおかげなのだ。そう考えると、ドジっ子たちへの愛が溢れてこないだろうか?


