〈éphēlis〉のペアマグ

香港在住のセラミックアーティスト、Queenie Chanが手がける〈éphēlis〉。彼女がファッションデザイナーだったころから知っており、陶芸家となった今も変わらず彼女の作品に惹かれ続けています。
このマグカップは、彼女のファミリーネームからとった「Chan Mag」という名前。4人姉妹である彼女が、4つ重ねてスタッキングできるように設計し、女性たちのつながりを表現しているそう。重ねるたびに、内側から力が湧いてくるような感覚を与えてくれます。
文香としてのアロマスプレー

平安時代の貴族たちは文に香りを纏わせて想いを交わしていた、というお話を伺って以来、お礼のお手紙を書く際には、最後にそっと香りをひと吹き添えるようにしています。新緑の季節となった今は、爽やかなグリーンを思わせる香りを。
ベルリンでサロンを開かれている〈RYOKO senses salon〉の「AWARENESS」(写真左)。451年の歴史をもつ日本香堂グループの香水ブランド〈nowas〉のウッディグリーンの香り(写真中央)。東洋医学とイギリスのアロマセラピーを掛け合わせた〈ánok〉の「木と根」(写真右)。
〈MOYOW〉のパジャマ

〈MOYOW〉は、上質なロングファイバーヘンプからつくられたパジャマブランド。環境にも配慮されており、着心地も素晴らしく、手放せないルームウェアのひとつです。
夏は汗を吸収し、さらりと心地よく涼しく。冬はやさしく身体を包み込み、まるでベールのようなあたたかさに。この一着に変えてから、睡眠の質がぐっと高まったように感じています。良質な素材ゆえに少し高価ではありますが、忙しい日々だからこそ、睡眠時間は大切にしたいとの思いで愛用しています。
〈Diffar〉のヘアオイルとマルチバーム

持っているだけでビタミンを摂取できるような、鮮やかなカラーと洗練されたデザインが魅力で、洗面所に欠かさず置いています。香りもテクスチャーも申し分なく、使うたびに気分が整います。
ヘアオイルは気分によって使い分けるほど日常的に愛用していますが、今のお気に入りは「Floral Floral」。3月末に発売されたばかりのマルチバーム「Rooted Bloom」も、軽やかな付け心地で持ち運びやすく、バッグに忍ばせています。