レストラン〈Nothing Sacred〉
グラミー受賞のシェフが演出するここでしか味わえない夜
カナダ出身でグラミー賞を受賞した音楽プロデューサー、アレックス・ジャーヴィスさんがオーナーシェフのオープンキッチンのレストラン。
タイの食材と日本の発酵技術を取り入れた料理を提供。「料理はもちろん、それに合わせて選曲した音楽が本当に素晴らしい!」(パイラさん)。店内の音響システムには特筆すべきものがあり、天井にはスタジオ用のスピーカーが埋め込まれている。
バー〈ALONE TOGETHER Bangkok〉
オーセンティックなバーで聴く高品質なジャズミュージック
「音楽に対するこだわりを感じるなら、このオーナーのバーに行くといいと思う」とパイラさんが紹介してくれたジャズバー。
音質、そして日替わりでプレーするバンドたち。それほど広くない店内なのでハイクオリティな音楽を“体感”できる。外観はひっそりとしているが、店内に入るとオーセンティックな内装でジャズを楽しむ気分を大きく盛り上げる。
ライブハウス〈MELT Livehouse〉
街のローカルバンドにとって登竜門的なライブハウス
「ここは〈ブループリント〉という人気ライブハウスのオーナー、ダンが2025年の5月にオープンしたばかりの場所。バンコクにはこのサイズの箱ってなかったから期待しています」とパイラさんが話す通り、ローカルのアーティストが開くワンマンライブに、オーディエンスは心地よく熱狂する。ライブによっては、公演後にミュージシャンと交流できるような試みも行っている。
ミュージックバー〈BLACK CABIN〉
バンコクでは意外と珍しい着席スタイルのミュージックバー
テーブルに着席してカクテルやビールを片手にライブミュージックをゆったりと聴く。これまでこのスタイルのミュージックバーはバンコクに意外と少なかった。曜日によってロック、ジャズなどオールジャンルの音楽を楽しめる。
「音楽好きの4人が集まってオープンさせたバーだけあって、音質や店内の雰囲気がとても良いし、なによりお客さんを含めたバイブスが最高!」(パイラさん)。








