ナチュラルワイン、どう選ぶ?

ブルータス962号「ナチュラルワイン、どう選ぶ?」表紙
ブルータス962号「ナチュラルワイン、どう選ぶ?」表紙

No.962 2022年5月16日 840円

知識やルールから自由になったのがナチュラルワインです。大切なのは、まず信頼できる人を見つけて対話し、自分に合う一杯を見つけること。その意味でもワインは「人」。造る人、扱う人、注ぐ人がいてこそ、おいしく飲めるのです。瓶詰めされてから、最後にグラスに注がれるまで、たくさんの人たちがボトルをつなぐその流れは、ひとつの河のよう。今回はその河口から水源地(つまり飲み手から生産者)まで、順に「人」の流れを遡っていきます。

「ナチュラルワインはどう選ぶ?」
ナチュラルワインは、生産者からインポーター、酒販店、飲食店、そして飲み手へと流れる一本の河のようなもの。それぞれ顔が見える、キーパーソンに話を聞いていきます。

「ナチュラルワインはどう選ぶ?」
ナチュラルワインは、生産者からインポーター、酒販店、飲食店、そして飲み手へと流れる一本の河のようなもの。それぞれ顔が見える、キーパーソンに話を聞いていきます。

「自然に楽しむ飲み手に聞いた、私の好きな一本」
深い知識がなくても、信頼できる注ぎ手や売り手のおかげで、いつでも最高の一杯に出会える。ワインの河を遡る旅、まずはカジュアルに楽しむ19人の「飲み手」に聞いた、お気に入りの1本の話から。

「自然に楽しむ飲み手に聞いた、私の好きな一本」
深い知識がなくても、信頼できる注ぎ手や売り手のおかげで、いつでも最高の一杯に出会える。ワインの河を遡る旅、まずはカジュアルに楽しむ19人の「飲み手」に聞いた、お気に入りの1本の話から。

「その一杯を注いで、飲み手の世界を広げる」
ワインを注ぐ人、東京・富ヶ谷〈アヒルストア〉店主の齊藤輝彦さんと、三軒茶屋〈ウグイス〉店主の紺野真さんの話に耳を傾けてみよう。この10年で、ナチュラルワインはどう変わりましたか?

「その一杯を注いで、飲み手の世界を広げる」
ワインを注ぐ人、東京・富ヶ谷〈アヒルストア〉店主の齊藤輝彦さんと、三軒茶屋〈ウグイス〉店主の紺野真さんの話に耳を傾けてみよう。この10年で、ナチュラルワインはどう変わりましたか?

「あまたの飲食店主へとつなぐ、地方都市のハブとして」
インポーターからボトルを選び、受け取り、吟味し熟成させて、これぞという相手へ卸し、魅力を伝える。彼ら酒販店主もまた、ワインの流れに欠かせない存在なのです。

「あまたの飲食店主へとつなぐ、地方都市のハブとして」
インポーターからボトルを選び、受け取り、吟味し熟成させて、これぞという相手へ卸し、魅力を伝える。彼ら酒販店主もまた、ワインの流れに欠かせない存在なのです。

「造り手から魂の一本を繫ぎ、日本へ。」
生産者が魂を込めたボトルを、遠く日本へと大切に届ける。彼らがいるから、私たちはそのワインが飲める。表に立たずとも必要な、大切な存在。次はその声を聞いてみよう。

「造り手から魂の一本を繫ぎ、日本へ。」
生産者が魂を込めたボトルを、遠く日本へと大切に届ける。彼らがいるから、私たちはそのワインが飲める。表に立たずとも必要な、大切な存在。次はその声を聞いてみよう。

Next Issue No. 963 2022年6月1日 発売
植物、鉱物と続いた”珍奇”シリーズ、ついにラスボスこと「鉱物」の登場です。加工されたジュエリーには馴染みがあるけど実は加工前の姿こそ、地球が創る究極の芸術。新しい結晶に目を輝かせ、自然を切り出したままの姿に息を呑む。憧れの鉱物図鑑、鉱物の飾り方、世界一のコレクター取材にパキスタンの鉱物採集記まで。次号は、特集「珍奇鉱物」。一度入ると抜け出せない、珍奇趣味史上最大の沼へ、いざ!