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イタリア

時代を超えて多国籍軍行進中。

ファッションブランドがデザインのモチーフにするなど、なにかと目にするミリタリーシューズだが、京都のヴィンテージショップ〈カプリ〉のオーナー田中聡介さんが所有するものは一味も二味も違う。一回のバイイングで約40日の時間をかけアメリカ、ヨーロッパを巡り、それを18年続けていても、めったにお目にかかれないレアものばかり。世界的コレクターに直談判して入手したりするというから、そのラインナップがいかにすごい

スキルはもちろん、 身だしなみも絶対重要。 性格や人となりが、 如実に表れるからです┃波戸内啓介 リクルート エグゼクティブ エージェント代表取締役社長

日本最大の人材サービス会社、リクルートグループの中で、経営陣に特化した人材を扱うリクルート エグゼクティブ エージェント。
「ヘッドハンターという言葉は好きじゃないんです。首狩りじゃないですか(笑)。企業に本当に必要な人をご紹介したり、候補者の方に最適な職場を見つけていただくためのマッチングサービスだと思っています。ビジネスを取り巻く状況はどんどん変わってきていて、グローバル、IPO、CFO、Io

社長指名を受けた直後、 年長の役員から、 “靴を買い替えなさい” と言われました(笑)┃福田 譲 SAPジャパン 代表取締役社長

「私がビジネスで心がけているのは、装いを含めて、相手が期待する“自分”を作ることです」
 そう語るのは、ドイツに本社を置く企業向けソフトウェア大手、SAPの日本法人、SAPジャパン代表取締役社長の福田譲さんだ。入社以来、営業畑を歩んできたということもあり、ビジネスの場では相手に信頼感を与えるよう、ダークスーツに白シャツを合わせるのが基本。一方、デザイン思考や日本企業のイノベーションを支援するセッシ

〈ヴィノ・エ・パスタ〉の 「玉ねぎのフォカッチャ」

 80年代後半、初めてイタリア1周の取材に行き、イタリア料理にどっぷりハマっていた時期に、今はなき目黒〈チェルキオ〉が開店。そこで橘 利男シェフがこれを出してくれて衝撃を受けたのが最初です。イタリアンの粉物料理では、私にとってこのフォカッチャが最上級。

 その後シェフが、古巣の〈ヴィノ・エ・パスタ〉に戻ってからもいただいていますが、回数は30回くらい。でも、30年思っています。イタリア料理で最も

レトロスポーツの最新型。

様々なもののミックスや融合をコンセプトにした、2019年春夏シーズンの〈オニツカタイガー〉。なかでも象徴的なのが、新モデル「アドミックス ランナー」。ブランド史に名を刻んだアーカイブモデルのアッパーを複数重ねた斬新なデザイン。造形的なソールの踵部分には、最新の軽量衝撃素材「フューズ・ゲル」が用いられた。14,000円(オニツカタイガー/オニツカタイガー お客様相談室☎0120・504・630)

買い物も楽しい食材店。

トリュフオイルやバターなど、使い方のヒントを聞いて家でも。

イタリアの食文化の一つであるトリュフ。収穫から加工までを手がける〈ムッチーニ・イタリア〉のアンテナショップがこちら。オーナーの林慈美さんいわく「イタリアの家庭では加工品を使うのが一般的」。ここに来ればテイスティングだけでなく、イートインスペースでトリュフメニューを味わいながら、トリュフを使ったオイル、バター、ペーストなどの使い方も聞ける