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人の輪の中心となるキッチン、が気分です。

新しいレストランができると話題になる前に行ってみたい。うまい酒場には30分以上前に並び、基本は口開け狙い。なにしろ美味いしいもの好きなもので(よりよい環境で)。そんな自分の美食行動に、最近変化があるな、と感じ始めたのがここ数年。仕事柄、出張に行くことが多く、そして出張をする友人も多い。必然、日本・世界各地から珍し美味しい食材が集まってくる。現地から送ったり、送ってもらったり、スーツケースに食材をた

尊敬できる、 キッチン道具。

日々使うものだからこそ、キッチン道具には、機能性、使い勝手、形、素材など、使う人のこだわりが表れる。デザイナー・熊野亘さん、料理人・原川慎一郎さん、陶芸家・内田鋼一さんの異なるフィールドで活躍するプロフェッショナルが敬愛する道具は一体どんなものなのか? 日頃使っているツールを持ち寄って、語り合ってもらった。


3人が集まったのは、原川慎一郎さんが運営するレストラン〈ザ・ブラインド・ドンキー〉の厨

田根 剛×齊藤太一 大地とつながるキッチン。 お手本は縄文の台所です。

「山の水を汲み、洞窟で火をおこして煮炊きしていた縄文時代を思わせる、キッチンの原点に立ち返りたかった」と語る齊藤太一さん。〈GYRE.FOOD〉や京都新風館など、話題スポットの植栽を次々手がける人気造園家だ。「わかるわかる。僕も縄文人の住居みたいな、自然と一体化した空間に惹かれます」と、これまた縄文推しなのは、世界的に活躍するフランス在住の建築家・田根剛さん。いや、実際に完成したのは、フレンチヴィ

酒や食を突き詰めると、歴史や文化、芸術にも通じる。┃江口宏志●蒸留家

本の世界に身を置いていた江口宏志さん。4年前にドイツに渡り蒸留技術を学び、17年、閉園していた千葉県大多喜町にある薬草園を借り受け、その翌年〈mitosaya 薬草園蒸留所〉をオープン。オリジナルのオー・ド・ビー(蒸留酒)を完成させたばかり。16,000㎡の植物に囲まれ読んだものとは。

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昨年、日本で行われたDIOR史上初のフォール2019メンズランウェイショーからおよそ1年。今回はアメリカ・フロリダ州のマイアミで、現地時間の3日(火)19時半(日本時間の4日(水)9時半)に2020年のフォールコレクションが発表される。今回はBRUTUS.jpでもLIVE配信が決定。