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Japan

車内で味わう懐かしくも新しい時間。

かつてはデートや、家族サービスのスポットとして利用されていたドライブインシアターだが、日本に唯一現存していた大磯プリンスホテルの施設も2010年に幕を閉じ、現在常設はない。しかし諦めることなかれ。プロモーターの〈ドゥイット・シアター〉により、単発的ではあるがイベント型としていまも実施されている。発端は2014年に浜名湖パルパルで開催されたナイトマーケット×ドライブインシアター。以降は、人気バンドの

JUMP THE GUN JAPAN

 1992年にモッズファッション専門店として本場英国に誕生したジャンプザガン。オリジナルでイギリス製のテーラードスーツやカジュアルウェアを手がけ、世界中のモッズ好きから支持を集める。奈良に構える支店を任されているのは、イギリスをはじめヨーロッパで活躍するモッズバンド〈レ・カプチーノ〉のトミーさん。商品は7割が自社のもので、残りはトミーさんによるセレクト。イギリス製の革ベルトやモッズコンセプトのサイ

WONDER PLANTS JAPAN

 のどかな田舎町に佇むアメリカンハウスが〈ワンダープランツジャパン〉の事務所、ここに車を止め、オーナーの車で温室へ向かう。着いて早々驚いた、ここの植物はとにかく大きい! ユッカやソテツに加え、ザンソロエア、エンセファラルトスが人気だそう。「エンセファラルトスだけでも20種はあると思います。ホリダスあたりをきっかけに、ほかの種にもハマってくれると嬉しいですね」と語るオーナーの中村正哉さん。国内ではな

Bag & Backpack(カバン&バックパック)|生活道具を詰め込んで、いざ外へ。

僕がバイヤーをしていた頃に松野屋さんに提案して作ってもらった思い入れのあるバッグ。XLサイズは〈コールマン〉のガソリン2バーナーとその付属品がキッチリ収まるように設計してもらったのですが、なんでも放り込める汎用性もあります。頑丈なコットンキャンバスはあえて白のみ。これにアメリカなどで買ってきたワッペンをたくさん張って経年変化を楽しんでいます。¥20,000(谷中 松野屋☎03・3823・7441)

Cup(コップ)|コーヒーもお酒も味噌汁も、これ一つで。

先日キャンプイベントで、お年寄りの方に「金属の食器が好きになれなくて……」と言われてハッとしました。アウトドア好きにとっては当たり前の金属食器ですが、木の方が口当たりもいいですし、重量的にもキャンプなら気になりません。ノダテマグは漆を塗ってあるので抗菌作用があるし、割れても金継ぎで修理が可能。ご飯茶椀として使えるサイズのものを愛用してます。¥5,500(関美工堂☎0242・27・3200)
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Cookware(調理器具)|最高の外ご飯を作るために。

キャンプ料理は味に加えて見た目と音も大切。塊肉を炭火で焼くのもいいですが、インパクト的にはスキレットを使って肉汁をジュウジュウ言わせたい! 小さめサイズを使うのは、1つの料理でお腹いっぱいになってしまうよりいろいろ少しずつつまんだ方が楽しいから。別売りのスキレットカバー(蓋/4,200円)を使うと料理の幅が広がりますよ。IH対応なので普段使いにも。¥4,600(エイアンドエフ☎03・3209・75