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 世の中には服が溢れている。一時の勢いは衰えたとはいえ、ファストファッションは依然として健在だし、東京のファッションビルや百貨店に行けば、それこそ選ぶのが難しいくらいたくさんのブランドと服が並んでいる。その大量の選択肢の中から、本当に価値のある服を選ぶのは難儀な作業だ。

このブックインブックは、服にまつわる様々な情報を集積した“ブルータスの業界紙”みたいなもの。通常の雑誌では取り上げないような、

【PR】ブラックニッカ第三回〈ベンフィディック〉鹿山博康さん、 ブラックニッカの美味しい飲み方、教えてください。

バー・ベンフィディックを訪れたゲストは、実にさまざまな漬け込み酒に迎えられる。もちろんすべてオーナー・バーテンダー、鹿山博康さんのオリジナルだ。そして現在も新たな素材を求めてトライ&エラーを繰り返している鹿山さんは、3ブランドの「ブラックニッカ」に何を漬け込んで、どんな世界へ誘ってくれるだろう。

【PR】ブラックニッカ第二回〈バー ベンフィディック〉鹿山博康さん、ブレンデッドウイスキーの美味しい飲み方、教えてください。

東京は西新宿のバー・ベンフィディックと言えば、アブサンの古酒や薬草やハーブを使ったカクテルで世界的に知られる名店。オーナーバーテンダーである鹿山博康さんは、自家農園や山林で収穫したボタニカルを活かしたオリジナルなミクソロジーカクテルの名手、わかりやすく言えば漬け込み酒のオーソリティである。そんな鹿山さんに「ブラックニッカ」3ブランドについて話をうかがった。

【PR】ブラックニッカ第一回チーフブレンダー佐久間正さん、 ブレンデッドウイスキーのつくり方、愉しみ方を教えてください。

ノンピートモルト(ピートを炊き込まずに乾燥させた大麦麦芽)のみを使用することでウイスキーの味わいに新たな価値観をもたらした、歴史に残る名品です。やわらかな香りとまろやかな味わい、クセのないクリアな飲み心地のブラックニッカ。アルコール度数37%。

・180ml びん 290円
・300ml びん 470円
・700ml びん 900円
・1920ml びん 2,330円
・1.8L ペット

デザイン思考もルーツはイームズ。彼にはデザインのすべてがある。

イームズとの出会いは、1995年の『ブルータス』の特集でした。当時はポストモダンが飽きられ、ノンデザイナーの雑多な空間が注目されかけたけど、そこにデザインの本流のイームズを出してきた。アンダーカバーの高橋盾はじめ感度の高い人たちも登場して、それがばっちり当たったんです。この号で僕はデザイナーの柳宗理を取材して、柳さん所有のイームズのLCWに座らせてもらいました。柳さんがデザインの本質を語った原稿は