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サルシータの「ハラペーニョの爆弾」|ドラゴン・キッド(プロレスラー)

 唐辛子の故郷とされるメキシコは、多くのレスラーが武者修行を積む、ルチャリブレ=メキシカンプロレスの本場でもある。いまや押しも押されもせぬ花形選手となったドラゴン・キッドさんが、メキシコシティに近い道場で練習に励んでいたのは、21歳の時。食事は大抵、「150円ぐらいで買える屋台のタコス」。レストランなど行く暇も金もなかったが、そこは生にドライに燻製にと、種類も豊富なら、料理も世界で一、二を争う多彩

どこでも酒場。

おいしいお酒とそれを楽しむ人々さえいれば、どこでも酒場。神戸市の西端、明石海峡大橋を望む駐車場に、日暮れとともに現れる黄色いワゴン車。これ、ヴァン・ナチュール専門の移動ワインバーなのだ。すぐ隣は小さな砂浜。寄せる波と、対岸の淡路島の夜景、そして頬に夜風を感じながら傾けるグラス。ご主人いわく「気持ち良すぎて、とにかくお客は帰りません」。

「“バリアアリー”でたくましく成長」

 林業再生で全国から注目を集めている西粟倉村に、隣接する美作市上山からこの春に引っ越してきた井筒さん一家。住むのは、築100年の古民家。
「前の家も古民家で、寒いし段差は多いし、子どもには向かないかなと最初は心配でしたが意外と平気。段差も上手に下りていたし、薪ストーブともちゃんと距離をとっていて。今回の家には五右衛門風呂があり、薪で2時間かけてお湯を沸かします。バリアフリーという言葉がありますが、

Volvo XC60

 最初に紙幣を使った国スウェーデン。また、バイオガス列車の運行や3点シートベルトなど、同国には世界の“初めて”が多いことに気がつきます。つい先頃リリースされたボルボ XC60も世界初の「シティー・セーフティ」
を標準装備したクルマです。内容は低速用追突回避・軽減ブレーキシステム。同社の調査によれば事故の75%は時速30㎞/h以下で発生しており、これを徹底解析。恐らく同様の衝突軽減を謳うブレーキシス

テントの家

 木の家は数あれど、ここまで開放的な家は珍しい。鉄やコンクリートの構造に比べ一般的に、木造は大開口や大空間が作りにくい。開放感と木の空間の両立にはハードルがあるのだ。
 建て主が住宅に求めたのはずばり開放感だった。夫妻は山や緑が好き。家を建てるならシンプルで景色を存分に楽しめる開口部の広い家にしたいと、何日も推敲を重ねたメールとともに、心地よいオープンな住宅の名手として名高い手塚建築研究所に設計を