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19日

大事なのは、役者の心を開くのではなく、まず自分自身を開くこと。

『東京奇譚集』に収録された村上春樹の短編を、松永大司監督が自らの脚本で映画化した『ハナレイ・ベイ』は、美しいハワイの風景の中、大切な息子を失った母の喪失感を静かに描いていく物語。もとは役者だった松永監督が憧れ、その作品やワークショップを通して演出法を吸収していった橋口亮輔監督に、まずはこの作品の感想から聞いた。

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

現代社会における「まつり」の可能性を、4人の若手女性作家が読み解き表現。

「まつり」という言葉は、「祭り」「奉り」「祀り」「纏り」などさまざまに表されるが、その言葉は元来「神を祀る(まつらう)」という意味の言葉から派生している。今では祈祷・祝祭はもちろん、政治や衣服、そして関係性を尊ぶなど多様な意味を持つこの言葉。
 今回、「まつり、まつる」と題して、その言葉に向き合う4人の女性アーティストの作品の展示が、7月19日から東京・表参道のスパイラルで開催される。今回展示を行

フットボールをモチーフに描かれた、長場雄の作品を静動交えて大いに堪能。

 昨年9月のリニューアル以降、毎月さまざまなローカルのクリエイタ昨ーの作品展示を行っているのが、原宿にあるアディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウです。6月29日から7月19日にはイラストレーター、長場雄さんの展示を開催。会期初日にはエントランスフリーのオープニングレセプションが行われました。
 会期がワールドカップ期間と重なっていることもあり、作品はフットボールにちなんでリフテ

渋谷にルイ・ヴィトンのポップアップストアが期間限定でオープン!

 渋谷にルイ・ヴィトン2018秋冬メンズプレコレクションのポップアップストアが4月20日から5月6日までの期間限定で登場し、レセプションパーティが盛大に開催。
 1階、2階で構成された店内は、17日間限定とは思えないほど広々。1階には世界を駆け巡るトラベラーに思いを馳せ、現代のメンズ・ワードローブを追求した2018秋冬メンズプレコレクションが並びます。軸となるのは、「ギフティングコレクション」から

ハンティング・ワールドの新コンセプトショップとなる高島屋玉川店がオープン!

 2015年にブランド創設50周年を迎えたハンティング・ワールドは、新しいクリエイティブチームを編成し、さらなる進化に向けたプロジェクトをスタートしました。その一環として、ハンティング・ワールド髙島屋玉川店がリニューアルオープン。内覧会を兼ねたパーティが開催されました。
 店内に入るとクリエイティブディレクターの相澤陽介さんによるバッグやアパレルアイテムがフルラインで揃う、目を見張るような空間が広

メディテーションの聖地・エサレンへ。

スタンフォード大学卒業生のマイケル・マーフィーとリチャード・プライスは、禅研究家アラン・ワッツの授業で出会った。東洋哲学に強く影響を受けた彼らは1962年、ドグマを超えた真理を追求する“宗教にあらざる宗教”の場としてエサレン研究所(以下エサレン)を設立。アブラハム・マズロー、カール・ロジャーズなど一流の心理学者や哲学者を招き、主体性、創造性、自己実現といった人間の肯定的可能性を高めるための前衛的な

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)