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BEST

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)

今季、気になるアロハシャツ。

ヴィンテージの生地やプリントを用いたシャツを中心に展開するアメリカブランド〈ギットマン・ヴィンテージ〉。この春は鮮やかなフラワープリントのアロハシャツが登場した。タイトすぎないボディと、短めの丈で夏の定番シャツとして重宝しそうだ。同柄のショーツも展開中。21,8
00円(ギットマン・ヴィンテージ/アウターリミッツ☎03・5457・5637)

髭の紳士に贈る一本。

英国の老舗香水商〈ペンハリガン〉のメンズコレクション〈バイオリア〉。ハンドクリームや髭専用のワックスなど充実のグルーミング商品が揃う。“BAYOLEA”とはもともと〈ペンハリガン〉の香りのアーカイブの一つ。写真の新商品は髭の生えた肌の保湿に最適な《ビアード&シェーブオイル》6,000円(バイオリア/ペンハリガン ジャパン☎03・5216・4930)

Artesian

 世界各国のエキスパートたちの投票によって決定されるランキング、「World's 50 Best Bars」。バー愛好家から業界人までが毎年この結果に注目している。そこで2012年以降3年連続で第1位を獲得しているのが、この〈Artesian〉だ。それまで首位だったNYの〈Please Don't Tell〉からトップを奪って以来、揺らぐことなく王座を守るこの店のカクテルは、香を焚き込んだり、香り

白いシャツの差し色に。

ビビッドなカラーの総柄をプリントしたシルク生地を紐状にして編み込んだ〈エルメス〉のカフリンクス。シンプルな白いシャツの手元に取り入れただけで、春らしい華やかさを添えてくれる。また同じ柄で展開するスニーカーやブレスレットと共にスタイリングしても面白い。全4色展開。各38,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

どついたるねん|ハードなライブの陰には、DIYな努力がある。

 ライブイベントやフェスなどに登場するや、モッシュやダイブを巻き起こし、共演者から熱い注目と、いい意味で軽くめんどくさがられている〈どついたるねん〉。全員参加でマイクを握る集団ラップ、またメンバーも客席に飛び込んで大暴れのハードコアパンク、そしてギャルもメロメロな甘いJ-POPチューンなど。ステージ内容を見ても、一体どれが正体なのかわからない。
「音楽をジャンル分けしたり、高尚なものとして崇めない

いいね、懐かしの「イカ帽」。

通称“イカ帽”と呼ばれる先の尖った毛糸の帽子。昭和生まれは幼少期、こんな帽子を被っていたはず。重量感のあるザラリとした質感としっかりとした編み地。〈BOGEN〉は「スキーをもっと広めたい」という思いから生まれたブランド。懐かしくも今の気分のスキー帽が揃う。左から/5,500円、5,000円、8,300円(BOGEN http://www.bogen.jp)

木型まで特注したコラボ企画。

「エラ」や「オーセンティック」と並んで人気を誇る〈バンズ〉のスリッポンに〈ホワイトマウンテニアリング〉の今季の象徴的なパーム柄をプリント。より足馴染みをよくするためにシャープにアレンジした木型を使用。メンズ、レディースサイズを展開。9,500円(ホワイトマウンテニアリング×バンズ/ホワイトマウンテニアリング☎03・6416・5381)