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BRUTUS.jpで2022年上半期に最も読まれた「読む」の記事 BEST5

気がつけばもう今年も半分が経過。2022年上半期BRUTUS.jpではどんな記事が人気だったのか、ジャンル別にランキング形式で発表。マンガ、哲学本、川柳etc.「読む」にまつわる5記事を紹介します。

1位:『金色のガッシュ!!』第2部に追いつこう。第1部あらすじ全解説!

『金色のガッシュ!!完全版』雷句 誠

名作ゆえになかなか手を出せない、長期連載ゆえに途中で読むのを止めてしまった……そんな人に向けて最新巻までのあらすじをすべて解説するというBRUTUSマンガ特集の人気企画、「長編大作攻略読本」。

2位:千葉雅也が選ぶ9冊。不透明な世界を生きる、武器としての“哲学“〜後編〜

『世界哲学史』第8巻 伊藤邦武ほか/著

私たちは「新しさ」や「変化」を「是」と考えがちだが、社会が複雑化する中、それは常に正しいのか。一歩立ち止まり物事を深く考えるための「哲学」が今、呼び寄せられていると哲学者・千葉雅也は語る。

3位:『ドライブ・マイ・カー』映画監督・濱口竜介にインタビュー。村上春樹の小説を映画化する時に最も困難なこと

濱口竜介

短編原作映画は改変が面白いと村上春樹さんは語る。その感想に「嬉しい」と漏らす濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』の原作との違いをネタバレ覚悟で探る。

4位:140字はもう古い!?こぼれ出るため息は「川柳」に吐き出そう

シルバー川柳

「わかる!」と大きく頷きたくなる、せつないのに面白い、そして奥深い「川柳」の世界。五・七・五からあぶり出される、人間の真実の姿とは?

5位:ベテラン図書館司書から学ぶ 。検索では探せない、古くて新しい情報の集め方

図書館利用者と司書の間で行われたレファレンスの過程メモ

インターネット、スマホの普及以降、誰もが手軽に「検索」ができるようになった今、知らないことがあると、私たちは反射的に「ググる」。しかし本当に「知りたいこと」はその先にいつもあるのだろうか。時として、検索では探せないオルタナティブな世界や発見が潜んでいるのではないか。発明や新技術から未来社会を妄想する。図書館司書に相談する、など、「検索では探せない」学びを教えてもらった。