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ゆる書評まんが 「読み漫!」。第2回『ニホンオオカミの最後』

毎回1冊の本をピックアップし、その内容をまんがで深堀り!読書好きの仲良し3人組が、本から感じたことを自由に語ります。第2回でとりあげる1冊は、『ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見』。動物研究科の作者が、明治時代に絶滅したニホンオオカミの最後に迫るノンフィクション。
*今回の漫画は、作者が過去にTwitterで公開していた内容を再掲載したものです。

comic: 夜なのに朝日

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登場人物

ゆる書評まんが 「読み漫!」_かおる
かおる
目立ちたがりの引っ込み思案。本はジャケ買い派。面白くなくても最後まで読む!
ゆる書評まんが 「読み漫!」_秋ちゃん
秋ちゃん
細かいことに気が付くタイプ。書店ではいつのまにかミステリー小説のコーナーにいる。
ゆる書評まんが 「読み漫!」_純ちゃん
純ちゃん
直感的で、強心臓の持ち主。栞を使わないので同じページを何度も読むが、気にしない。

今回読んだ本

『ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見』

『ニホンオオカミの最後』書影

実ははっきりと明らかになっていない、ニホンオオカミの最後。明治38年の和歌山が最後と言われているが、それは標本として残されている“最後”でしかない。
岩手生まれの動物研究家である著者が、山の民の言葉や藩政の書面からほんとうの“最後”を明らかにしようとする1冊。

著:遠藤公男/990円(山と渓谷社)

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