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ゆる書評まんが 「読み漫!」。第1回『見えないを見てみたい!』

毎回1冊の本をピックアップし、その内容をまんがで深堀り!読書好きの仲良し3人組が、本から感じたことを自由に語ります。第1回でとりあげる1冊は、細菌から植物、カビ、動物まで、あらゆる生命体が“世界”をどう知覚しているかを紐解く『生物に世界はどう見えるかー感覚と意識の階層進化』。

comic: 夜なのに朝日

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登場人物

ゆる書評まんが 「読み漫!」_かおる
かおる
目立ちたがりの引っ込み思案。本はジャケ買い派。面白くなくても最後まで読む!
ゆる書評まんが 「読み漫!」_秋ちゃん
秋ちゃん
細かいことに気が付くタイプ。書店ではいつのまにかミステリー小説のコーナーにいる。
ゆる書評まんが 「読み漫!」_純ちゃん
純ちゃん
直感的で、強心臓の持ち主。栞を使わないので同じページを何度も読むが、気にしない。

今回読んだ本

『生物に世界はどう見えるかー感覚と意識の階層進化』

生物に世界はどう見えるか

「細菌から植物、カビ、動物まで、あらゆる生物は感覚を持ち、世界を認識している。それはどんな世界だろうか。私たちの意識は、そこからどのような過程を経て生まれてきたのだろうか」――。

10代のころ「フジツボの研究」で科学技術庁長官賞を受賞、東京大学卒業後に農林水産省で幅広く動植物に係わった経験のある著者。最新の知見とピュアな想像力で、それぞれ生物の見る“世界”へといざなう。

著:実重重実/2,640円(新曜社)

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