登場人物

目立ちたがりの引っ込み思案。本はジャケ買い派。面白くなくても最後まで読む!

細かいことに気が付くタイプ。書店ではいつのまにかミステリー小説のコーナーにいる。

直感的で、強心臓の持ち主。栞を使わないので同じページを何度も読むが、気にしない。
今回読んだ本
『ニホンオオカミの最後 狼酒・狼狩り・狼祭りの発見』

実ははっきりと明らかになっていない、ニホンオオカミの最後。明治38年の和歌山が最後と言われているが、それは標本として残されている“最後”でしかない。
岩手生まれの動物研究家である著者が、山の民の言葉や藩政の書面からほんとうの“最後”を明らかにしようとする一冊。
著:遠藤公男/990円(山と渓谷社)