登場人物

目立ちたがりの引っ込み思案。本はジャケ買い派。面白くなくても最後まで読む!

細かいことに気が付くタイプ。書店ではいつのまにかミステリー小説のコーナーにいる。

直感的で、強心臓の持ち主。栞を使わないので同じページを何度も読むが、気にしない。

今回読んだ本
『生物に世界はどう見えるかー感覚と意識の階層進化』

「細菌から植物、カビ、動物まで、あらゆる生物は感覚を持ち、世界を認識している。それはどんな世界だろうか。私たちの意識は、そこからどのような過程を経て生まれてきたのだろうか」――。
10代のころ「フジツボの研究」で科学技術庁長官賞を受賞、東京大学卒業後に農林水産省で幅広く動植物に係わった経験のある著者。最新の知見とピュアな想像力で、それぞれ生物の見る“世界”へといざなう。
著:実重重実/2,640円(新曜社)