陶芸家の作品が着想源

〈アイムメン〉の2026年春夏は、陶芸家・加守田章二の作品を起点にしたコレクション。ブルゾンは1974年の作品から着想を得て、焼き締めの荒々しさや削り出された文様を、厚手のオーガニックコットンを細かいパーツに切り出し、立体感を残した縫い目で縫製。ストーンウォッシュ加工により質感と陰影に深みを加えた。経年変化も含め、時間とともに育つ一着。
photo: Shu Yamamoto / styling: Keisuke Shibahara / text: Minori Okajima