食卓の設えを楽しむあの人へ
蜜蝋の2本枝キャンドル
〈ハチ蜜の森キャンドル〉の蝋燭

1988年に山形県は朝日連峰の主峰、大朝日岳の山麓に誕生した日本で初めての蜜蝋工房。ミツバチ1群あたり1年間で500gほどしか収穫できない蜜蝋を原料に、キャンドルを製造している。
こちらの2本枝型のキャンドルは、同時に2つの芯に火を灯すと、90分〜120分かけて炎が一つに合流する幻想的な様子を堪能できる。花粉による天然の色は季節によって異なり、時間とともに変色していく儚さも魅力。
photo: Shu Yamamoto / styling: Takumi Urisaka / text: Nico Araki