インドの座席カバーがコートに

生地を織ったのは、インドでトラックの座席カバーを作る職人たち。10色ほどの糸をランダムに渡し、あとはおのおのの感覚に任せて織り上げてもらったという〈プエブコ〉らしい試みから生まれたコートは、少しノスタルジックで、陽気なムード。厚手で、真冬の防寒対策にもうってつけ。和服の羽織のようにボタンなしでバサッと羽織る。共地のバッグ、ポーチ、クッションも展開。
photo: Shu Yamamoto / styling: Satoshi Kamei / text: Keiichiro Miyata