猫神社に新たな授与品が続々
徳島県文化の森総合公園の一角に鎮座する王子神社は、江戸時代の「阿波の猫騒動」以来、猫とはとても縁の深い神社として知られています。現在は「願いを叶える猫神さん」として、学業成就・商売繁盛・開運などの御利益を掲げ、多くの参拝者が集まっています。
その王子神社で、令和元年を迎えたことを記念して登場した授与品がこの「猫張子」。子宝や、子供の健やかな成長を願って作られたもので、張り子人形らしい、優しい表情が特徴です。

また、約30年前まで授与されていた「黒猫の願掛け猫」も近年復活。境内に奉納されていた黒い招き猫を見た参拝者たちから復刻を熱望されたことで実現したのだとか。「猫神社」として知られる王子神社に、また猫にまつわる魅力的な縁起物が増えています。
