星野さんは僕にとって恩人のような人。「宮野真守」を面白い存在だと思ってくれて、さまざまな場所に引っ張っていってくれた。僕のことを知らなかった方に知ってもらえるきっかけを作ってくださりました。
企画を一緒に作る際には、共演者が心から楽しめるように巻き込み、さらには家族にしてくれる温かさが星野さんにはあります。コロナ禍で世界中が消沈している時にも、人々の心に音楽で光を灯すように「うちで踊ろう」を発信していて、僕も動きだしたいと強く思わせてくれました。
そんな僕らの関係を語るうえで欠かせないのが、星野さんの友人・ニセ明と、僕にそっくりな雅マモルの存在。今回はいつか2人にデュエットしてほしい曲を選びました。
極上のハーモニーが心地よくて大好きな楽曲。ニセさんは昭和の曲はお手のものだと思いますので、2人にも極上ハーモニーを奏でてほしいです。
デュエットといえばEXILEさん。そして僕の敬愛するJin Nakamuraが作曲した作品です。この切ないバラードをニセさんと雅に、しっとりと情感込めて歌い上げてほしいです。

「俺たちまだまだやれる」と熱くなるメッセージ性が好きです。高速ラップを披露するニセと雅なんて、絶対におもし……いや絶対にカッコいいと思います!