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暮らす

クリエイティブディレクター・熊谷隆志が選んだ椅子

食事をしたり、読書をしたり、時には何かを置いてみたり……椅子は心地よい居住空間に欠かせないもの。だからこそ、そのセレクトからは、自然と住み手の暮らしが浮かび上がってきます。「居住空間学2023」で取材した部屋から厳選した椅子を紹介。椅子から考える居住空間学“サイドB”です。

photo: Maya Matsuura, Junpei Kato, Rasmus Rønne, Taro Hirano, Masaki Ogawa, Sayuki Inoue / text: Chieko Tomita, Sawako Akune, Emi Fukushima, Masae Wako, Asuka Ochi / edit: Kazumi Yamamoto, Tami Okano

〈HUMAN MADE〉コラボの《アーユル・チェアー》

腰痛時にも効果あり。今一番信頼してる椅子

〈HUMAN MADE〉コラボのアーユル・チェア

この3年ほどゴルフに熱中している熊谷さん。「座っているだけでインナーマッスルのトレーニングになるし、腰痛回避にもいい」と話すのは、アーユル・チェアー ジャパン社の《アーユル・チェアー》だ。

お尻をホールドする形で硬めの座面が特徴の、“座骨で座る”椅子。骨盤が立ち、自然と背筋が伸びて、姿勢をサポートしてくれる。〈HUMAN MADE〉とのコラボバージョンは、NIGO®氏がこの椅子を愛用している縁で実現したもの。すでに完売。