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佐藤健×マリオ・ソレンティによるアートブック『Beyond』、発売決定!

俳優としてその表現方法の幅をますます拡げる佐藤健。その彼が、なんと世界的に有名な写真家、マリオ・ソレンティの撮影によるアートとしての写真を収めた初のアートブックを制作。今回、ブルータス11月15日発売号「次を生み出す、変革者たちの仕事術。」にて、誌上での先行公開の2点に加え、表紙にブルータスだけのエクスクルーシブ写真を公開。いったい、どんな一冊に仕上がっているのか?

photo: Mario Sorrenti c/o Art Partner / text: BRUTUS

11月14日より受注開始、限定部数の一冊

ケイト・モスを一躍有名にした、カルバン・クラインの香水「オブセッション」の広告キャンペーン。その撮影を手がけたのが、ナポリ生まれニューヨーク育ちの写真家、マリオ・ソレンティだ。名だたるファッションメゾンのキャンペーンを手がけ、多くのファッション誌の表紙を飾った彼の最新作が、日本を代表する俳優の一人、佐藤健が初のアートブックに挑んだ『Beyond』である。

パリで2日間という限られた時間の中で行われたシューティングは、安藤忠雄作品である現代美術館〈ブルス・ドゥ・コメルス〉や、数々の名作映画にも登場するビル・アケム橋などが舞台に。アートディレクションは、台湾をベースに世界を股にかけて活躍するアーロン・ニエが担当する。

今回、ブルータス11月15日発売号では、巻頭でこのプロジェクトを企画したプロデューサー・編集者の岡田有加氏による、佐藤健のインタビューを交えた寄稿を掲載。なぜ今回のアートブックをつくることになったのか、次の時代を見据えた佐藤健のビジョンと仕事術が垣間見える記事となっている。なお、パリ滞在中の舞台裏については、佐藤健のYouTubeチャンネルにて配信予定とのこと。アートブックの予約はこちらのサイトから。

佐藤健
Bourse de Commerce – Pinault Collection, Paris, 2022©Tadao Ando Architect & Associates, Niney et Marca Architectes, agence Pierre-Antoine Gatier
安藤忠雄が手がけた現代美術館〈ブルス・ドゥ・コメルス〉にて、圧巻の1カット。
佐藤健
数々のセレブリティを撮影してきたマリオ・ソレンティによる佐藤健のポートレート。
ブルータス974号の表紙
今号のブルータスの表紙になったカットは、1920年代のアパルトマンで撮影されたもの。