#映画選びの教科書 2026年版
雑誌『BRUTUS』が、「映画選びの教科書 2008年版」を刊行してから19年。その間にインターネットの普及やサブスクリプションの登場などがあり、映画を取り巻く環境・鑑賞体験は大きく変わりました。気軽に観られる時代だからこそ、選び方は、ますます重要になっています。
2026年にBRUTUSが伝えたいのは、「迷わないための正解」ではなく、「迷うことを楽しむための視点」。監督、脚本家、演技、カラリスト、サウンド、身体表現……。連載「映画選びの教科書 2026年版」では、さまざまな軸から、自分の好奇心を信じて“一本”を選ぶための視点をお届けします。
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