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〈セレナ LUXION〉で山梨へ。家族の「好き」が詰まった、ジェリー鵜飼さん一家のとある週末

photo: Kenya Abe / text: Chisa Nishinoiri

イラストレーター・グラフィックデザイナーとして活躍するジェリー鵜飼さん。東京と山梨の二拠点で、仕事とアウトドア、家族との時間を大切にする。フライフィッシングにハマる父、おいしいものが大好きな母、そしてボルダリングに夢中な娘・六花さん。「家族全員の楽しい」が詰まった、〈セレナ LUXION〉で過ごすジェリーさん一家の週末に同行した。

ジェリー鵜飼さん一家が山梨県の北杜市に別荘を購入したのは2019年のこと。以来、リフォームを重ね、週末には家族揃って別荘で過ごす二拠点生活を送っている。

「30代の頃、小さな山小屋を紹介している海外のWebサイトを知って、自分も欲しいなぁとずっと探していたんです。豪華な別荘というより、山の中にポツンと立っているちっちゃなキャビンやコテージを探していました。八ヶ岳周辺は昔から登山でしょっちゅう来ていたし、北杜市には〈Gallery Trax〉という、多くのアーティストやクリエーターが集まるギャラリーがあって、知り合いも大勢いたので、なんとなくこのエリアがいいなと目星をつけていたんです」

ジェリーさん一家のお気に入りスポット、小淵沢モミの木と井詰湧水。ピクニック気分で昼食を楽しんだら、清らかな水が湧き出る清流散策へ。

金曜日に自宅を出発して、別荘でのんびり2泊。都内からクルマで2時間圏内なので、日曜の夜に北杜市を出れば帰りの渋滞も避けられて、六花さんも車内で眠っているうちに帰宅できる。というのがジェリー家の定番。今日も、クルマのトランクに思い思いの荷物を詰め込んだら、北杜市へ向けて出発だ。

東京の自宅を出発して約30分、中央自動車道に入る。ここで運転席のジェリーさんが「プロパイロット 2.0」を初体験することに。カメラとレーダーが周囲の車や車線を認識し、詳細な地図情報と組み合わせることで、高速道路同一車線内でのハンズオフドライブ(※1)が実現するこの機能。追い越しや車線変更時もハンドル操作をサポートしてくれる。その驚きの体験は、ジェリーさんにどんな感覚をもたらしたのだろうか。

東京の自宅を出発。週末の二拠点生活が始まる。

先進的なデジタルコックピット。「プロパイロット 2.0」が運転をサポートする。

高速道路を北へ。山並みが見えてくると、気分も高まる。

「正直、最初は少し緊張しましたが、クルマが判断して運転してくれている感じがすごく伝わってきて、すぐに安心して運転を任せることができました。慣れてしまえばむしろ快適。運転の疲労や緊張感から解放されますね。これならしょっちゅう高速に乗りたくなってしまいます」と、すっかり乗りこなした様子。

「大きなクルマは小回りが利かないイメージがあるので苦手意識があったのですが、〈セレナ LUXION〉は車体の大きさを負担に感じない運転のしやすさがあります。フロントガラスが大きくて見やすいので、途中からは景色を楽しむ余裕も出てきて。フロントガラスに情報が映し出されるヘッドアップディスプレイも新鮮でしたね」

人生初のハンズオフドライブを体験したジェリーさん。手放し運転で圧倒的にラクちんなドライブを満喫中。
大きな窓から見える景色、ゆったりとした車内空間で家族の会話も弾む。

週末の楽しみのひとつ、〈montara〉での買い物へ。

家族でチーズ選び。どれにしようか迷う時間も楽しい。

遊び上手な父娘は、〈montara〉の前でも小石拾いに夢中。

ワインセラーでは、潤子さんが春の食卓に合わせたワインを選ぶ。

バックドアには、上半分だけ開くハーフバックドアを採用。ちょっとした荷物を取り出したいときや、後から荷物を積むときでも中身を崩さずに出し入れできて便利だ。さらに、後ろのクルマや壁との距離が近い狭い場所でも、気軽に開けられる。

高速道路を降りてから別荘へ向かう道すがら、いくつかのスポットに立ち寄る。まずはワインとチーズの店〈montara〉でディナー用に食材を調達。六花さんはチーズのショーケースを覗き込み、お気に入りのキャラメル味をチョイス。潤子さんは、店の敷地内にあるワインセラーで春の食卓に合わせたギフト用のナチュラルワインをじっくり吟味。

潤子さんがワインを選んでいる間、ジェリーさんと六花さんは店前の庭へ。小石拾いが始まる。紫色に輝く石、富士山のカタチや小枝みたいな小石など、まるで宝探しをするように小さな世界に没頭する父娘の姿がなんとも微笑ましい。どこにいても、自然の中から楽しみを見つけられるのが、さすが遊び上手のジェリー家だ。

肌触りのいい上質なテーラーフィットのシートを新採用したLUXION専用のインテリア。乗る人すべてを贅沢にもてなす、先進的で上質な室内空間に仕立てている。

次に立ち寄った〈パン食堂PUT〉でハンバーガーを購入したら、家族のお気に入りのスポットでピクニックランチを楽しむ。慣れた手つきでラグを敷き、木漏れ日が注ぐ林間で、ほっと一息。

昼食が済んだら、腹ごなしに散策へ。ひっそりとした森の中に、樹齢500年を数えるという県指定天然記念物のモミの木がそびえ立つ。その根元には清水が湧き出し、静かで清らかな空気が漂う。

木漏れ日が注ぐ林間で、ラグを敷いてピクニックランチ。

家族の秘密のハイキングスポット。苔むす石の間を清水が流れる。

荷物をたっぷり積めるトランクには、週末の遊びに欠かせない道具が詰まっている。

県指定天然記念物のモミの木。その大きさに圧倒される。

森の中を散策する家族。静かで清らかな空気が漂う。

「昔歩いたイギリスの森のような景色で、ひと目で気に入ってしまって。別荘に来るたびに訪れている、家族みんなが大好きな場所です。このあたりは湧き水スポットがたくさんあるので、地元の人も足しげく水を汲みに来ています」

もともと散歩が大好きで、トレイルランニングや登山ですら「散歩の延長」にあるというジェリーさん。森林の中の気持ちの良い空気にテンションも上がり、足取りは軽くなる。苔むす石をひょいひょい飛び越えるジェリーさんの後を追って、六花さんも臆することなく森の奥へ入っていく。

夕暮れ時の森のドライブを楽しんで、ようやく別荘に到着。暖かな家の中で、家族団らんの時間が始まる。

森の中で心身を開放したら、日が暮れる前に別荘に到着。山小屋風の別荘に入ると、潤子さんは、先ほど調達した食材でさっそく夕食の支度を始める。遊び足りない六花さんは、ジェリーさんお手製のクライミングウォールをひょいひょい登って、得意のボルダリングを披露する。

壁を登った2階の奥にはジェリーさんのアトリエがあり、展示会前の作品が所狭しと並んでいる。仕事に集中したいときは1人で1~2週間ほどアトリエにこもって絵を描くこともあるという。この日は、気づくと六花さんも隣に並んで、2人のお絵描きタイムが始まっていた。

画用紙いっぱいに今日の思い出を描く六花さん。大きなモミの木とクリスタルブラウンの〈セレナ LUXION〉が描かれ、父親譲りの画才を見せる。「ブロンズっぽい色、いいよね」とジェリーさん。六花さんは、その好みをしっかり捉えた色を再現していた。

フロントグリルとアルミホイールにそれぞれ新たなデザインを採用。和のテイストとモダンさを織り交ぜた非対称性のあるデザインに仕上がっている。

二拠点生活と聞くと、都会と自然の中でオンとオフを切り替えてリフレッシュする。そんなイメージが持たれがちだが、ジェリーさん一家は都市生活の延長線として二拠点生活を楽しんでいるようだ。

「オンとオフの切り替えという感覚はあまりなくて、自然の中で日常を楽しんでいる感じ。この北杜市エリアには感度の高いギャラリーや魅力的なベーカリー、カフェ、飲食店も点在していて。昼間は山や川で遊んだり、展示を見たり買い物をしたり。夜はおいしいものを食べて過ごす。それって、普段の東京での過ごし方とあまり変わらないんです」

ただ、決定的に違うのは、周囲に広がる景色だ。

「ふと周りを見渡すと山の風景が広がっていて、いくらいても飽きない。けっきょく、山が好きなんですよね。好きな場所で、家族みんなが思い思いに好きなことをして過ごす。それだけなんですけど」

画用紙いっぱいに描かれた、モミの木とクリスタルブラウンの〈セレナ LUXION〉。

2階のアトリエに置かれたジェリーさんと六花さんの絵筆。静かな創作の時間が流れる。

ジェリーさんお手製のクライミングウォールをすいすい登る六花さん。

調達した食材で、家族団らんの夕食。

今回は〈セレナ LUXION〉と過ごすことで、いつもの週末が少し特別な時間になったとも話してくれた。

「クルマがあると、どこへでも行ける気がして楽しいですよね。ドライブも、トレイルランニングもフライフィッシングも、移動し続ける楽しさという点で共通しているのかもしれません。たとえばフライ(フィッシング)は、魚との駆け引きも面白いけれど、1カ所に留まるのではなく釣りながら移動して、移り変わる景色を楽しむ。ロールプレイングゲームみたいに、どんどん秘境へ分け入って、『何だここ!』って見たこともない景色の中で釣りをしている。そういう自分自身にもワクワクするんです」

移動そのものを楽しむジェリーさんにとって、〈セレナ LUXION〉が教えてくれた新しい運転体験は、また別の発見だったようだ。

「今日、体験した〈セレナ LUXION〉はハンズオフドライブという新しい運転の楽しさを教えてくれました。ヴィンテージカーが好きな人もたくさんいるけれど、僕は実用性重視。山奥でエンジンがかからなかったときの悲惨さを知っているので、クルマに関してはケータイやパソコンと同じように、新しい技術をどんどん取り入れていきたいです。とくに地方での生活にはクルマが欠かせないし、高齢化が進む未来へ向けて、ハンズオフドライブは救世主になるかもしれませんね。遊び疲れたあとでも運転できる安心して運転できると実感しました。“手放し運転”にもっと慣れたら、車内で家族の会話もますます増えそうです」

別荘にあるアトリエの一室で親子並んでのお絵描きタイム。六花さんはこの日の思い出を1枚の絵に仕上げてくれた。

日産セレナ LUXION

1991年の誕生以来、長年愛され続けるロングセラーミニバン「セレナ」。今年35周年を迎え、エクステリアデザインや新たな専用インテリアを採用して、より洗練されたデザインにマイナーチェンジ。さらに進化した安心安全の運転支援として、「プロパイロット 2.0」を採用。高度なセンサーと3D高精度地図データを搭載し、高速道路同一車線内でのハンズオフドライブを可能に。追い越しや車線変更時も、ハンドル操作をサポート。「運転の疲労」から解放され、家族のお出かけがめいっぱい楽しめる。個性豊かな10種類のボディカラーで登場。

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