A WELL DESIGNED CHAIR WITH〈Style〉。いい椅子が、いい姿勢をつくる

毎日座るソファに「心地よさ」を望むのは当然のこと。しかもそれが座った瞬間だけでなく、ずっと続くに越したことはない。人間工学に基づいた設計によって、リラックスと理想の姿勢を両立させた《Style Sofa WL》で、ソファで過ごす時間がもっと好きになる。

photo: Norio Kidera / styling: Kanae Ishii / text: Ikuko Hyodo / cooperation: Compartment

リビングで主役級の存在と言えるソファに何を求めるかは、もちろん人それぞれだが、「リラックス」と「正しい姿勢」は、案外両立しにくかったりするもの。座った瞬間は心地よくても、時間とともに姿勢が崩れ、首や肩、腰などに違和感を覚えるようになってしまいがちなのだ。

椅子の上などに敷く、ロングセラーの姿勢サポートシートを展開する〈Style〉が、新たに開発した《Style Sofa WL》は、その両方を実現。ブランド独自の姿勢理論に基づいて設計された、正しい姿勢で、心地よく座り続けられるソファとなっている。

Style Sofa WL

《Style Sofa WL》の1人掛けに座ってみると、腰回りにフィットして包み込まれるような感覚に。そして深く腰かけているのに、自然と胸が開いて、無理なく姿勢が保たれているのを実感できる。これは骨盤が立って、背筋がS字カーブを描く「S字姿勢」をキープできているから。人間工学に基づいて設計した次の3つのポイントが、理想的な姿勢へと導いている。

まず後ろ側に傾く座面が、腰を「立てる」のが一つ。座面の傾斜に合わせて深く座ることで、骨盤が後ろに倒れる仙骨座りや、足組み座りのような、体に負荷のかかる座り方を自然と避けられるのだ。

2つ目は、やはり背もたれの独特な形状。背骨を自然なアーチへ導くように背中を「支える」。これによって、首が前に出るような歪みを軽減。さらに、体にフィットする形状が筋肉の圧迫を抑えつつ、骨盤の後傾や左右のブレを防止。体圧を「分散する」ことで、長い時間座っていても一般的なソファのように姿勢が崩れにくいうえ、疲れにくいのが最大の特長となっている。

正しい姿勢を保つことを優先させるソファは、機能性を重視する分、デザインやサイズ感は二の次になってしまいがちだが、柔らかな曲線が印象的で、圧迫感のないモダンなデザインなのもうれしい点だ。

さらに持ってみると驚くのが、その軽さ。安定感があるのに約6.7㎏と軽量で、女性でも楽に持ち上げることのできる設計になっている。掃除の際に動かすのが楽なのはもちろん、読書や映画鑑賞など用途に合わせて、お気に入りの場所に手軽に移動させることも。

数人掛けのソファに対して、こうした“小回りが利く”ソファは、新たなパーソナルスペースとして愛着も深まりそうだ。何よりも一度座ったら、この心地よさはきっと手放せなくなるはずだ。

MTG

TEL:0120-315-332

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