〈黒ラベル×General Scale. Collaboration Sneaker〉が発売。三原康裕さんのインタビュー記事も公開

サッポロビールが展開する会員制サイト「CLUB黒ラベル」内のECショップ「サッポロ生ビール黒ラベル THE SHOP」で、1月5日(月)より〈Maison MIHARA YASUHIRO〉のブランド〈General Scale.〉とのコラボレーションスニーカーの受注販売が始まった。デザインを手がけたのは、〈Maison MIHARA YASUHIRO〉のデザイナーである三原康裕さんだ。

text: BRUTUS

永く履けるヴィンテージ靴を作りたいという想い

〈General Scale.〉の出発点は、イタリアのミラノにあるミリタリーショップでデザイナーの三原康裕さんが出会った一足のヴィンテージコンバットブーツにある。ヴィンテージの靴は部材の経年劣化などにより実際に履くことは困難だが、朽ちていく過程で生まれるその造形には、まるでアートのような美しさが宿っている。永く履けるヴィンテージ靴を作りたい。そんな想いから生まれた。

今回のコラボレーションスニーカーは、その哲学を「サッポロ生ビール黒ラベル」の世界観と融合させたもの。「大人の☆生。」をコミュニケーションテーマに掲げている「サッポロ生ビール黒ラベル」とのコラボレーションとして、ブラックを基調にしたシックなデザインに、大人の遊び心を潜ませたスニーカーに仕上げている。すり減ったソール、経年劣化で朽ちたゴム、履き古した風合い。それらを忠実に再現し、新品として提供する。中敷きには両ブランドのロゴが重なり合い、星型のハトメ、かかとのロゴが黒ラベルらしさを表現。“PAST(過去)”と名付けられたソールは、過ぎ去った時間の美しさを再現することにより時を蘇らせる、そんな意味が込められている。

〈Maison MIHARA YASUHIRO〉を手がける三原康裕さんと黒ラベルの現在地

三原さんは1996年に自身のレーベル〈MIHARAYASUHIRO〉を立ち上げて以来、〈PUMA〉などとのコラボレーションを手がけ、ミラノ、パリとコレクションの発表地を移しながら進化を続けてきた。2016年にブランド名を〈Maison MIHARA YASUHIRO〉に変更し、2021年には〈General Scale.〉をローンチ。靴づくりの枠を超えた活動を展開している。

一方、「サッポロ生ビール黒ラベル」は1977年の発売以来、独自の世界観と生ビールのうまさを進化させ続けてきた。大人たちが自分らしいビールを選ぶことができる喜び、大人の自分を表現できる喜びを提供していくことを掲げている。

「CLUB黒ラベル」内の特設サイトでは、三原康裕さんのインタビュー記事も1月5日(月)から公開されている。

カラー展開はBLACK×BLACKとBLACK×WHITEの2色。どちらも黒ラベルらしいシックなトーンを纏う。受注期間は1月5日(月)から2月27日(金)まで。

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