温もる、洋食。

ブルータス978号「温もる、洋食。」表紙
ブルータス978号「温もる、洋食。」表紙

温もる、洋食。

No.978 2023年2月1日 840円

ハンバーグ、オムライス、ナポリタン………。日常的な存在でありながら、いくつになっても心ときめく、多幸感あるお皿たち。喫茶店、酒場、町の洋食屋さんにレストランまで、数代にわたる家族経営の店、町の洋食スタンド、リゾートや花街、港町の洋食屋さんまで全国の名店92軒を紹介。溢れんばかりのデミグラスソースに熱々のベシャメルソース、こぼれる笑みと幸せな記憶。誰もが持っている、忘れられないあの店の一皿の物語、あなた自身の思い出と照らし合わせてご賞味ください。

洋食愛を綴るエッセイ「私の洋食」。渡辺P紀子さんが、レストランの洋食〈代官山 小川軒〉を、平松洋子さんが、町の洋食屋さん〈レストラン桂〉を、井川直子さんが、酒場の洋食〈ビアホール・洋食 ランチョン〉を、難波里奈さんが、喫茶店の洋食〈Coffee & Lunch つるや〉を紹介。

洋食愛を綴るエッセイ「私の洋食」。渡辺P紀子さんが、レストランの洋食〈代官山 小川軒〉を、平松洋子さんが、町の洋食屋さん〈レストラン桂〉を、井川直子さんが、酒場の洋食〈ビアホール・洋食 ランチョン〉を、難波里奈さんが、喫茶店の洋食〈Coffee & Lunch つるや〉を紹介。

大食堂、町の洋食スタンドに、町中華の洋食、ファミレスまで。生活の中にある洋食屋さんの背景とは。

大食堂、町の洋食スタンドに、町中華の洋食、ファミレスまで。生活の中にある洋食屋さんの背景とは。

英国人陶芸家、バーナード・リーチが鳥取に滞在した際、地元の女性たちにイギリスの家庭料理講習を行っていた。その際に作ったライスカレーのレシピを繙き、再現してもらいました。

英国人陶芸家、バーナード・リーチが鳥取に滞在した際、地元の女性たちにイギリスの家庭料理講習を行っていた。その際に作ったライスカレーのレシピを繙き、再現してもらいました。

BOOK in BOOKは「私の食堂、私の一皿。Yoshoku Stories」。松本隆、尾上右近、吉田羊、シソンヌじろう、曽我部恵一、今泉力哉など19人の著名人が、それぞれの洋食物語をエッセイ、談話とコラムで。

BOOK in BOOKは「私の食堂、私の一皿。Yoshoku Stories」。松本隆、尾上右近、吉田羊、シソンヌじろう、曽我部恵一、今泉力哉など19人の著名人が、それぞれの洋食物語をエッセイ、談話とコラムで。

「洋食を巡る旅」。リゾート地・熱海、京都の花街、港町・神戸。洋食文化が花開いた町で、その歴史と洋食屋さんを辿る。

「洋食を巡る旅」。リゾート地・熱海、京都の花街、港町・神戸。洋食文化が花開いた町で、その歴史と洋食屋さんを辿る。

Next Issue No. 979 2023年2月15日 発売
次号特集は「2023年、JAZZの入口」。2023年、JAZZはHIPHOPやR&B、そしてポップスとも混ざりながら、より刺激的な音楽へと進化しています。星野源、ロバート・グラスパー、山下洋輔、菊地成孔、CHARAをはじめ、JAZZに夢中な音楽家たちがその魅力を語り尽くす。知っておきたい基礎知識、聴きに行きたいライブハウス、そんな入門編としての要素も網羅。大人気JAZZ漫画『BLUE GIANT』特別描き下ろしも収録!