それでも本を読む理由。

BRUTUS「それでも本を読む理由。」
BRUTUS「それでも本を読む理由。」

それでも本を読む理由。

No.976 2022年12月15日 840円

読書は学び、読書は娯楽、読書は冒険、読書は…。本の楽しみ方は人それぞれ、それこそ無数にありますが、情報を手にいれる選択肢が加速度的に増えた現代において、本を読むことの醍醐味は、一体どこにあるのでしょうか?本を愛さずにはいられない、本好き、読書好きの皆さんにご登場いただき、「それでも本を読む理由」や、最高に面白いおすすめの書籍について、大いに語りあってもらいました。さまざまなジャンルの書籍、アートブックからZINE、装丁の話まで多岐にわたり、本と読書の魅力を再確認できる、ブルータスの最新・読書案内です。寒い冬は、本のことを考えながら、じっくりお過ごしください。
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『それでも本を読む理由
特集全体で56人の本好き、読書好きの方々に登場いただき、本の魅力やおすすめの書籍を紹介いただきました。

『それでも本を読む理由
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『それでも本を読む理由』藤井健太郎×TaiTan
書店に流れる時代の空気を感じ取り、棚から棚へと移動する。刺激的なふたりの対談は、閉店後の書店にて行われました。

『それでも本を読む理由』藤井健太郎×TaiTan
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『それでも本を読む理由』吉岡秀典×川名潤
注目の装丁家お二人による、熱量ある「装丁」にまつわるトーク。だから書籍は面白いのだ!

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『捨てられない本』
ずっと手放せない本ってありますよね。ある一冊と持ち主との素敵な関係を、8名に取材しました。

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『2023年を生き抜くためのブックガイド 70』
変化のスピードが速い、時代の転換点に立つ私たちは、今どんな本を読めばいいんだろう。2023年にむけて、必読のBOOK in BOOK。

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Next Issue No. 977 2023年1月12日 発売
リモートワークも増えて、オフィスのあり方も変わってきました。けれど、ものを創るための拠点、仕事場の価値は何も失われていません。工房、アトリエ、スタジオは、新たなアイデアが育ち、創作物が生まれる特別な場所であり、その中心にある机は、誰にも邪魔されない自分だけの領域。インテリアの中で“聖域”とも呼ぶべきスペースでしょう。ということで次号、特集「机は、聖域」。いくつもの仕事場へその実例を訪ねます。