お金、はじめる。

No.1046「お金、はじめる。」の表紙
No.1046「お金、はじめる。」の表紙

貯めるだけじゃない、使って増やして動かして。

No.1046 2026年1月13日 890円

2026年1冊目のBRUTUS、テーマはお金です。お金の稼ぎ方や使い方って、その人の時間の使い方や考え方を表して、人生をまるで鏡のように映し出すんです。年の始めにふさわしく、お金にまつわるあれこれの始め方について、お金とセンスよく付き合っている人たちにインタビュー。“お金のセンス”がいい人たちが、貯蓄だけじゃなく、仕事や投資、新生活をどのように始めたのか、それぞれどのようにお金に向き合っているのかを聞きました。そして、このインタビューを基に、彼らの発想のどこが優れているのかのポイントを、「副音声」としてお金のプロ、泉正人さんが具体的に解説します。彼らの意見を参考にしてお金に向き合えば、この一年どころか、これからのお金観、人生観がガラリと変わること請け合いです。
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「お金、はじめる。」
「賢者のお金哲学」「自分らしく増やす」「心健やかに使う」「暮らしに合わせる」の4テーマで、泉正人さんが解説。〝お金のセンス〞がいい人たちの、お金との向き合い方を分析。
みうらじゅん/服部昌孝/ステレオテニス/松井聡美/師岡とおる/上坂あゆ美/NOZOMI/犬山紙子/小林一毅/今津聡子/チダコウイチ

「お金、はじめる。」
「賢者のお金哲学」「自分らしく増やす」「心健やかに使う」「暮らしに合わせる」の4テーマで、泉正人さんが解説。〝お金のセンス〞がいい人たちの、お金との向き合い方を分析。
みうらじゅん/服部昌孝/ステレオテニス/松井聡美/師岡とおる/上坂あゆ美/NOZOMI/犬山紙子/小林一毅/今津聡子/チダコウイチ

「賢者のお金哲学。」
いつも新しい視点から発想し、私たちを驚かせる人は、お金についてどんな理念を持ち、日々の仕事に生かしているのか。固定概念にとらわれず新たな道を開拓し続ける2名の“お金賢者”、イラストレーター等のみうらじゅんさんとスタイリストの服部昌孝さんに、自身の仕事とお金の関係性についてインタビュー。

「賢者のお金哲学。」
いつも新しい視点から発想し、私たちを驚かせる人は、お金についてどんな理念を持ち、日々の仕事に生かしているのか。固定概念にとらわれず新たな道を開拓し続ける2名の“お金賢者”、イラストレーター等のみうらじゅんさんとスタイリストの服部昌孝さんに、自身の仕事とお金の関係性についてインタビュー。

「お金のセンスがいい友。」
自身の信条を基にお金と付き合うクリエイターに、共通の問いを投げかけながらリレー形式で取材。お金に対する価値観が形成されたきっかけや、今どのようにお金と付き合っているか、自身の思う“お金のセンスがいい友”は?

「お金のセンスがいい友。」
自身の信条を基にお金と付き合うクリエイターに、共通の問いを投げかけながらリレー形式で取材。お金に対する価値観が形成されたきっかけや、今どのようにお金と付き合っているか、自身の思う“お金のセンスがいい友”は?

「なぜ、お金を描くのか。」
『美男と金子』を連載中の漫画家・ひうらさとるさんと、工業用ミシンを駆使しお金をモチーフにした刺繍作品を発表した現代美術家の青山悟さん。2人がお金を描くことで、伝えたいことは?

「なぜ、お金を描くのか。」
『美男と金子』を連載中の漫画家・ひうらさとるさんと、工業用ミシンを駆使しお金をモチーフにした刺繍作品を発表した現代美術家の青山悟さん。2人がお金を描くことで、伝えたいことは?

「マネーインフルエンサーに聞きました。一問即答!私のお金観。」
近年、各分野でマネーセンスが注目されている8名に聞いた、お金に対するスタンスと向き合い方のヒント。
エミン・ユルマズ/田中 渓/馬渕磨理子/テスタ/ゆとりくん/河村真木子/岸谷蘭丸/デコピン

「マネーインフルエンサーに聞きました。一問即答!私のお金観。」
近年、各分野でマネーセンスが注目されている8名に聞いた、お金に対するスタンスと向き合い方のヒント。
エミン・ユルマズ/田中 渓/馬渕磨理子/テスタ/ゆとりくん/河村真木子/岸谷蘭丸/デコピン

「前澤友作さん、お金の先には何がありますか?」
生活インフラサービスの利用料金に応じて株を還元するという、“株配り”を始めている前澤友作さん。今、その目にお金はどう映るのか、その先に何があるのかを聞いた。

「前澤友作さん、お金の先には何がありますか?」
生活インフラサービスの利用料金に応じて株を還元するという、“株配り”を始めている前澤友作さん。今、その目にお金はどう映るのか、その先に何があるのかを聞いた。

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Next Issue No.1047 2025年2月2日 発売
椅子は最も身近で、ともに長く過ごす家具。単に座るだけではなく、そこで考えたり、働いたり、食事したり、くつろぐための、自分だけの聖域でもあります。巨匠デザイナーのレアな名作でも、アノニマスな普及品でも、愛用する持ち主にとっては大切な一脚です。そんな椅子は、インテリアにあって「居場所」を決めるもの。次号は「椅子と、居場所」。新旧さまざまな椅子と、住空間や公共空間との関係も考えてみます。