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〈ヴーヴ・クリコ〉の「ラ・グランダム 2015」登場を記念して、スペシャルなフードペアリングを開催

2022年に創立250周年を迎えたばかりの〈ヴーヴ・クリコ〉から、最高級シャンパーニュの「ラ・グランダム 2015」が登場!気鋭のシェフ、和歌山「ヴィラ・アイーダ」の小林寛司氏とのコラボレーションによるガストロノミックなイベントが、東京・日比谷で開催される。

text: Tadayuki Yanagi

〈ヴーヴ・クリコ〉、そして「ラ・グランダム 2015」とは

イエローのラベルでおなじみのシャンパーニュ〈ヴーヴ・クリコ〉。“ヴーヴ”とはフランス語で“未亡人”を意味し、急逝した夫の事業を27歳の若さで引き継ぎ、女性起業家のパイオニアとしてビジネスを成功へと導いたマダム・クリコを指す。

その〈ヴーヴ・クリコ〉の最高級シャンパーニュが「ラ・グランダム」だ。“ラ・グランダム=偉大なる女性”とはもちろんマダム・クリコのこと。マダムの偉業を讃えるため、メゾンの創立200周年を迎えた1972年に、初ヴィンテージとなる1962年のラ・グランダムがリリースされた。マダム・クリコゆかりの8つのグラン・クリュ(特級畑)のブドウを用い、長い時間をかけて熟成された、類まれなるシャンパーニュである。

今回リリースされたのは、ラ・グランダムの最新ヴィンテージ2015年。〈ヴーヴ・クリコ〉はもともと黒ブドウのピノ・ノワールを基調とするメゾンだが、ラ・グランダムにブレンドされるピノ・ノワールの比率は90%にも及ぶ。ふつう、これほど多くのピノ・ノワールが含まれれば、リッチでパワフルなシャンパーニュになりがち。ところが、シェフ・ド・カーヴのディディエ・マリオッティはこう語る。

「マダム・クリコの精神を詰め込んだシャンパーニュがラ・グランダム。ピノ・ノワールをふんだんに用いながらもフレッシュさとテンションを追求し、エレガンスを最大限に表現したスタイルを目指しています」

なお、ラ・グランダム 2015のラベルは、イタリア人女性アーティストのパオラ・パロネットがデザイン。〈ヴーヴ・クリコ〉を象徴するイエローの周囲を鮮やかな色使いで彩り、その“オプティミスム”を表現している。6色展開のギフトボックスもパオラの作。敬愛する相手への贈り物には最適なチョイスだ。

夫の事業を成功に導いたマダム・クリコ
未亡人(ヴーヴ)となりながら夫の事業を成功に導いたマダム・クリコ。

〈ヴィラ アイーダ〉小林寛司シェフによる特別なポップアップ

このシャンパーニュ、「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2015」のリリースを記念し、フードペアリングを実体験するイベントが、5月26日(金)~28日(日)までの3日間、東京ミッドタウン日比谷の「DRAWING HOUSE OF HIBIYA」で開催される。

料理を手がけるのは、和歌山県「villa aida」の小林寛司シェフ。『ミシュランガイド京都・大阪+和歌山2022』で二つ星を獲得し、2022年『アジアのベストレストラン50』では初登場ながら14位にランクインした、今もっとも注目される気鋭のシェフだ。

レストランに隣接する農園では年間100種類以上の野菜が育まれ、素材同士の組み合わせにより、野菜のもつ可能性を無限大に引き出すのが小林シェフの流儀。じつは〈ヴーヴ・クリコ〉でも、メゾンの歴史的なグラン・クリュのひとつであるヴェルジーに菜園をもち、300種以上の野菜を育てている。そして、「グラン・クリュのブドウにはグラン・クリュの野菜を」のコンセプトのもと、世界各国のシェフたちとコラボレーション。ガーデン・ガストロノミーを展開しているのだ。

ピノ・ノワールのエレガンスを突き詰めた「ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム 2015」と、野菜の可能性を追い求める小林シェフのガーデン・ガストロノミーが体験できるこのチャンス。ぜひともトライしたい。

「ヴィラ アイーダ」の小林寛司シェフ
野菜の可能性を追求する「villa aida」の小林寛司シェフ。