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「棚は、生きざま」特集 編集後記:棚を見ればその人がわかる?

2022年8月1日発売 No.967「棚は、生きざま」を担当した編集者がしたためる編集後記。

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インテリアで、その人らしさが一番出る場所ってどこでしょう。人によって違うとしても、家のあちこちにある「棚」には、どうしてもその住み手のスタイルが、その内面が現れるような気がします。

本棚なら、好きなジャンルや辿ってきた読書遍歴の一端も。食器棚では、きっと器の揃え方、並べ方にクセが出そうです。また棚に収まっているものの数々より、その棚の成り立ちとか棚づくりにまつわる話も、当事者でない側にとっては結構、面白かったりします。

ということで、今回はジャンルを問わずいろいろな人の自宅や仕事場に伺って、その人ならではの「棚」の話をたくさん聞き集めてみた一冊です。

平野紗季子と鶴見昂

平野紗季子と鶴見昂がゆく!街にクラシックの音色が響きわたる、 味な町・松本へ

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BRUTUS編集部の棚
本誌編集部にある、過去号の棚。これでざっと14年分くらい。関わったスタッフたちの思いがジワッと伝わってくるよう。

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