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2022年下半期 射手座の運勢【七嶋ナオの12星座別ブルータス占い】

毎週更新「ブルータス週間占い」が好評の占星術師・七嶋ナオさんが2022年下半期の運勢を占います。2022年の射手座(11/23~12/21生まれ)の星模様は?

text: Nao Nanashima / edit: Motoko KUROKI / illustration: Aurélie Garnier

射手座の星模様

丁寧に愛を紡ぎ、大胆に遊ぶ

1〜5月初旬の木星が魚座にいる期間は「身近な場所を大切にする」タイミングでした。精神的な疲れを解いて洗い流すようなイメージ。この季節は高みを目指すのではなく、足元を見つめ、地味で小さなボランティア活動を選ぶような光景にも見えます。身近な場所を丁寧に愛することや、小さな存在の素晴らしさが魂に触れて、大きな答えを得るような奇跡があったかもしれません。

木星が牡羊座に入る、2022年10月27日までと、12月21日〜2023年5月16日は、クリエイティブな運気が出てきます。キャンプに行ったりイベントに行ったりするのも運気がUPします。この場所は「喜び」を司る場所でもあり、コンサートや、心躍るようなアクティビティ全般、きゅんとする恋愛も意味しています。積極的に自分からプランを立てたり、誘ったりすると良いでしょう。

射手座の下半期

7月は、愛のシーズン。パートナーシップが健やかに育ちそうです。しかし、苛烈さや情熱を司る火星が「労働奉仕」の場所を運行することから、やらなくてはならないことが押し寄せてくるかもしれません。

8月の太陽が獅子座エリアを運行している期間は、牡羊座エリアの木星の存在も相まって、忙しくも張り合いのある時間になりそうです。愛と喜びを司る金星が獅子座エリア(遠方への旅を意味する場所)を運行することも、喜びを運んできてくれそうです。ダイナミックに遊べるチャンスです。

9〜10月は、仕事運がUPし、懐かしい誰かや、過去に知り合った人と再会し、何かを企画するようなイメージです。

11月後半〜12月は、火星が逆行を始めると、パートナーと喧嘩になりやすい空気が発生します。ついうっかり、の一言に注意しましょう。

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