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2月7日〜2月13日 蠍座の運勢【ブルータス週間占い】

毎週月曜8時更新、占星術師・七嶋ナオさんによる12星座別「ブルータス週間占い」。仕事や人間関係に活かせるアドバイスをロジカルにお届け。今週の蠍座(10/24~11/22生まれ)の星模様は?

Text: Nao Nanashima / Edit: Motoko KUROKI / Illustration: Aurélie Garnier

今週の空模様

今週は、静かで、受動的な雰囲気でありつつ、たくましさも含んでいます。

植物の根は見えなくとも大地にしっかりと伸びていき、新芽が硬い表皮の内側で準備を始めている姿に似ています。

10天体が順行し物事がスムーズに進むタイミング。堅実さや手応えをそれぞれの星座が感じる週になりそうです。

7日の朝に牡羊座から牡牛座に月が移ります。今週、それ以降はどの天体も「火のエレメント」を通過しない星回りとなってきます。

今週から3月終わり頃までの空模様は、日々の月の運行を除いて、「火のエレメント」が不在であることが特徴となっています。

占星術の概念として、12の星座(サイン)には4つの「エレメント」というグループがあります。

「火のエレメント」(牡羊座・獅子座・射手座)は情熱や意欲、自立性、分離する力やアグレッシブさという動的な性質を持っています。

「地のエレメント」(牡牛座・乙女座・山羊座)は現実性や堅実性、地上の出来事のルールや常識を重んじる性質があるとされ、物事を整えたり管理する力となります。

「水のエレメント」(蟹座・蠍座・魚座)は感情や情動、共感性や情緒を持って他者と繋がっていこうとする性質。

「風(大気)のエレメント」(双子座・天秤座・水瓶座)は知性や論理、思考や言語によってコミュニケーションを図る性質。

「火のエレメント」の不在期間は、メラメラと燃えるような熱意に煽られるような能動性よりも、じっくりと静かで受動的で、着実なイメージです。

天体の運行におけるイベントは、それぞれの星座から見てどんな意味を持つ場所(ハウスと呼びます)で起きるかによって、各星座での影響も変わります。

蠍座の星模様

柔らかく、優しく

先週に引き続き、土台をがっちり固めていくパワーが漲る週。

柔らかく、オープンマインドで相手の意見をしっかり聴くことで大きな成果が得られそうです。

この数週間にあった葛藤や試行錯誤が懐の深さを持たせてくれているはずです。

今週は水星が順行になり、さらに運の強さを司る冥王星と重なったことにより、パワフルにコミュニケーションを紡いでいけるでしょう。ファシリテーターとして対話を根気強くあきらめないことが大事。

この時期(1月から3月)に培った仲間や足場は宝物になる可能性が高いので頑張りましょう。

成長や拡大、幸運を司る木星が創造性や喜びを意味するハウスを運行中です。パートナー募集中の人は巡り合うのに良いタイミングです。

月が蟹座を運行する週末は、蠍座と月は調和的な配置となります。

海外の映画や、異文化にまつわる講座、旅行などが幸運の鍵に。ロマンチックな感性を持つことが良縁を引き寄せてくれそうです。

パートナーのいる人もこの週は愛を健やかに育てることができるでしょう。

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OKAMOTO’S オカモトレイジさんの話。ストレスに負けず、結果を出しているプロたちの仕事と現場。 Vol.2

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