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BRUTUS JAZZ WEEKEND 2024



昨年も開催した「BRUTUS JAZZ WEEKEND」が、南青山の円形ホール〈BAROOM〉にて今年も開催決定。特集「JAZZ is POP!!」と連動し、誌面に登場するミュージシャンが一堂に会するスペシャルな週末に。

photo: Shin-Ichi Yokoyama

※4/6(土)、4/7(日)の一部プログラムの時間が変更となりました。

特集と連動した“ジャズフェス”が今年も!

2024年2月15日発売のBRUTUS「JAZZ is POP!! 2024年、あなたが聴くべきジャズ250」と連動したジャズフェスを今年も開催します。

今回しか見ることができないスペシャルなセッションや、コラボレーションも。ジャズ好きにはもちろん、これから始めたい初心者にとっても、さまざまな角度から「ジャズの入口」を体験できる4日間です。

そして今回のイベントでは、先進のイマーシブオーディオシステム d&b Soundscapeを設置。従来と異なる最先端のサウンドシステムでライブをお届けします。

イベントプログラム

4/5 Fri

19:30

石若駿 SONGBOOK TRIO

今、最も多忙なドラマー石若駿による“歌もの”プロジェクト。今回、石若はピアノをメインに演奏する。角銅真実のボーカルと西田修大のギターのトリオでの編成。3者が奏でるフォーキーなサウンドで、4日間のフェスの幕が上がる。

21:10

Banksia Trio

昨年の本フェスでも大人気だったトリオが今年も登場。ベースの須川崇志をリーダーに、ピアノの林正樹、ドラムの石若駿という、日本ジャズシーンを牽引する3人で構成。自由で色彩豊かなトリオのアンサンブルで、1日目は終幕。

4/6 Sat

17:00

Mark de Clive-Lowe RONIN ARKESTRA

LAを拠点にジャズやクラブミュージックを自由に横断するキーボード奏者、プロデューサーのマーク・ド・クライヴ−ロウが、日本の新進気鋭のミュージシャンを集め、バンドを結成。MELRAW、馬場智章、類家心平らが参加する。

19:00

BIGYUKI×真鍋大度

本誌「JAZZ is POP!!」の企画「テクノロジーとジャズの未来。」で対談したBIGYUKIと真鍋大度が、今回のイベントで初のコラボレーション。共に世界を舞台にテクノロジーを用いて音楽に向き合ってきた両名が生み出すスペシャルなセッション。

20:40

清水靖晃×國本怜

作曲家、プロデューサーでもあるサクソフォン奏者の清水靖晃。立体音響システムやテクノロジーを駆使し、コンピューターとキーボードを操るアーティスト國本怜。2018年に欧州ツアーで喝采を浴びた2人編成による特別ライブ。

4/7 Sun

17:00

馬場智章 NEW PROJECT

映画『BLUE GIANT』の主人公のサックス演奏を担当し一躍注目を集めた馬場智章が、新プロジェクトで登場。キーボード渡辺翔太とドラムの小田桐和寛との3人編成で、このプロジェクトのために書き下ろしたオリジナル曲を中心に披露。ライブ前には、馬場智章と弊誌編集長がトークセッションを開催。イベントをサポートするサントリー碧Aoを片手に、ジャズとウイスキーの魅力を語ります。

19:00

海野雅威 SPECIAL QUINTET

NYを拠点に活躍するピアニスト海野雅威が、本フェスのためにクインテットを結成。本誌「JAZZ is POP!!」で紹介したブルーノート・レーベルの名曲を中心に、「Celebrating the 85th Anniversary of Blue Note Records」をテーマに新しい解釈で演奏。

20:40

Marty Holoubek’s SPECIAL BAROOM BAND with 日野皓正

本フェスのために編成されたスペシャルバンド。ベースのマーティ・ホロベックをリーダーに、デヴィッド・ブライアント、ジーン・ジャクソンからなる強力トリオ。そこにレジェンド日野皓正がゲスト参加する、この日限りのセッション。

4/8 Mon

19:30

林正樹×坂本美雨

初日にBanksia Trioで登場し、独自の世界観で唯一無二のジャズを演奏するピアニスト林正樹と、ボーカリスト坂本美雨による、フェスの締めくくりにふさわしいステージ。デュオならでは静けさのなか、詩情あふれるピアノと歌声を披露。

林正樹と坂本美雨
林正樹×坂本美雨

主催:株式会社フェイス 共催:株式会社マガジンハウス 技術協力:d&b audiotechnik Japan 協賛: サントリー株式会社