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着る

編集部が気になる柄モノ5選。Brutus Best Bets〈カラー〉のパンツ、〈エルメス〉のスカーフetc.

知れば欲しくなる。とっておきのニューアイテム。

Photo: Yoshio Kato / Styling: Keisuke Shibahara / Text: Minori Okajima

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春に穿くチェックはカラフルに華やかに。

オーラリー、カラー、ブルックス ブラザーズ、アクネ ストゥディオズのパンツ

左から/透け感のある表地と幾何学柄のライナーをレイヤードした九分丈。¥60,500(カラー TEL:03-6427-6226)。

細番⼿のエジプト産ギザコットンで柔らかく織り上げた。¥35,200(オーラリー TEL:03-6427-7141)。

ブランドらしいクレイジーパターンは新鮮な色で。¥20,900(ブルックス ブラザーズ/ブルックス ブラザーズ ジャパン TEL:0120-02-1818)。

パンチの効いた配色。¥52,800(アクネ ストゥディオズ/アクネ ストゥディオズ アオヤマ TEL:03-6418-9923)

意外や意外、
長方形のスカーフ!

〈エルメス〉のスカーフ 野村大輔のデザイン

〈エルメス〉のスカーフといえば正方形の“カレ”が代表的だが、昨年長方形の“レクタングル”が登場。今季の新作には色とりどりのハーネスが、日本人アーティストの野村大輔の手によってグラフィカルに描かれている。新しい型が加わったことにより、表現の幅も広がった。さりげなく巻けるのも小気味よい。

63×180㎝。スカーフ¥127,600(エルメス/エルメスジャポン TEL:03-3569-3300)

これはサンダル?
はたまた革靴

ジミー チュウのグルカサンダル

カジュアルな印象のグルカサンダルと、ドレスシューズのような内羽根のレースアップデザインを組み合わせた、ハイブリッドな一足。アッパーにはハイビスカスをモチーフとしたペイズリー柄のジャカードサテンを重ね、〈ジミー チュウ〉らしい高級感を演出している。この柄は、シーズンテーマである「自然」を象徴する、今季のメインモチーフの一つ。

¥104,500(ジミー チュウ TEL:0120-013-700)

特殊なガーメントダイ
による唯一無二の配色。

ストーンアイランドのニット

〈ストーンアイランド〉の素材へのこだわりは計り知れない。もちろん、このニットもしかりだ。反応染料による染色後、樹脂加工を施してから乾燥させる“オフ−ダイ OVD処理”を行うことで、絶妙なカラーリングを実現した。左袖にあしらわれた、お馴染みのロゴバッジも同様に染められている。カットソーのような見た目ながら、ライトウェイトのニット地で着心地も快適だ。

各¥56,100(ストーンアイランド TEL:03-5860-8360)

ランウェイで注目を集めたジャケット。

コーチスプリングコレクション 千鳥格子ジャケット

千鳥格子の中でも、特に大ぶりなハウンドトゥースのジャケットは、鮮やかな水色でさらに主張。〈コーチ〉の2022年スプリングコレクションで登場した、ひときわ目を引くアイテムだ。さらに、留め具をひねって開閉させるターンロックのディテールでブランドらしさも表している。袖のラインが直線的なボクシーシルエットに、スムーズレザーのトリムが個性的! 

¥90,200(コーチ/コーチ・カスタマーサービス・ジャパン TEL:0120-556-936)

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