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ポール

グラミー賞の日に武道館で公演したジャネットの心意気。

2月上旬は僕にとって「ジャクソン・ファミリー」惑星直列。まずは、ジャクソン家次男で、ジャクソン5、ジャクソンズのティト・ジャクソンが来日。インタビューなども含め、週3回会いました。ティトがLAに帰った翌日、末妹ジャネットが武道館公演!
 
このライブが自分の人生でもベスト級の感動で。52歳の彼女がキレキレで踊りまくり、ヒット曲を細かく繋ぎ、映像と絡めて連打。なにより僕にはこの夜のショーのすべてが、

ウマいから並ぶのか、 並んでいるからウマいのか。 台北の超(長)行列の人気店。

タピオカ+黒糖+牛乳の甘いハーモニー。

台湾大学のお膝元、学生街で知られる公館に位置。店の看板メニューである靑蛙撞奶(タピオカミルク)は、中国語で「カエルが牛乳とぶつかる」ことを意味する。作り方は簡単。カップに黒糖シロップで煮込んだタピオカと、そのシロップ、そして冷たい牛乳を入れて、後は好みで氷を加えるだけ。黒糖の甘味が溶け出した牛乳と、もちもちの大粒タピオカの組み合わせは無敵だ。いわゆるタピオ

蕎麦を啜りフレンチに酔う、森の中の一軒。

八ヶ岳の南麓、陰影の濃い緑に包まれて立つ黒く尖った三角屋根。築200年の古民家を移築し、会員制別荘として使われていたこの場所を受け継いだレストランが、3年目を迎えたこの夏、オーベルジュとしてリニューアルした。主役は、八ヶ岳伏流水と蕎麦粉だけで作る十割蕎麦、そして地の食材を使ったフレンチ。都内のフランス料理店で料理長を歴任し、アジアのベストレストラン50に選出されたシンガポール〈WAKU GHIN〉

(Female Figure)(2014)| ジョーダン・ウルフソン

ゾッとするほど醜い魔女のような仮面をかぶった、肌も服も薄汚れた女性型のロボット。おなかのあたりを金属の棒で鏡に固定され、その場から離れることもできずに、ダンスを披露してくれます(ある意味、ポールダンスですね)。レディー・ガガの曲に合わせ、挑発的に誘うようにして。それでも、機械的に繰り返される一連のダンスは恐ろしく奇妙。さらに、鏡に映る自身の踊る姿を否応なしに眺めているのかと思いきや、仮面の下から覗

もっと知りたい、ミッドセンチュリーデザイン。

デザイナーたちの活躍の背景には、戦争をはじめとする社会環境と、歴史の流れがあった。名作の誕生は、時代の必然でもあったに違いない。

1950年代前後のアメリカは、デザインを取り巻く環境に独特のものがあった。中でも重要なのは、45年に終結した第二次世界大戦だろう。戦勝国か敗戦国かにかかわらず、この戦争は世界中の国々に絶大なダメージをもたらした。しかし数少ない例外として、戦後すぐに勢いを回復したのが、