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存在感

Flower noritake

名古屋の中心地にあって、森の中に誘われるような佇まい。店内には生命感溢れる力強い植物がずらりと並ぶ。その主は存在感のある大胆なアレンジメントで、全国区に知られるフローリスト・則武潤二さんだ。「美容師になるはずが、フラワーアーティスト・土屋宗良さんの花に心奪われて弟子に」と振り返る。独立して約30年。もっといい素材をと求めるうち、近隣の農家に栽培を依頼する植物も増えた。市場には出ない形の花や生命力あ

ドライフラワー

無機質な空間が引き立てる、新たな花の美しさ。

雑誌や広告でフラワーアーティストとして活躍する〈edenworks〉の篠崎恵美さん。仕事柄、大量の花を仕入れ、使った後は廃棄するという行為に違和感を抱いていた。そんな時、代々木上原で始めた生花店でお客さんから「この花はドライにできますか?」と頻繁に聞かれ驚いたそう。花を捨てたくないのは誰もが同じと気づき、2017年に専門店をオープン。調剤薬局をコンセ

MUNSELL

昨年10月にオープンした新店。タイルやスチール製の台に、青白い蛍光灯の光を受けて、極彩色の花が並んでいる。草月流の生け花を学び、師範の助手まで務めた経験を持つ、店主の梅澤秀さん。その後、いくつかの花屋で現場の仕事を学び、独立した。マットな黒いセロファンで包んだブーケは、花の個性と個性が響き合う強烈なインパクト。「あえて花と花を重ね、陰影で美しさを引き出す」など、生け花にも通じる立体構成が考え抜かれ

Forager

店内に並ぶのは、一般的な花束ならバラやガーベラの隣に添えられていそうな、控えめな花たち。野道が似合う草花や、マメ科や多肉植物の一種といったグリーンの延長のような花も多い。「こざっぱりとした女性にはこっちの方がきっと似合う。花って洋服のように似合う似合わないがあるから」と店主のchi-ko.さん。店主自ら“脇役劇場”と呼ぶラインナップから、存在感のあるブーケを生み出せるのは、大手花屋で長年培った技術

COCHON

まるで画家のアトリエのような小部屋だ。店主の描いた絵や不思議なオブジェが点在し、その奥のテーブルに十数種の花が。数は厳選されているが、色形ともに存在感のある品種が並ぶ。店名はピエル・パオロ・パゾリーニの映画『豚小屋』から。学生時代はどっぷり映画を学び、その傍ら働くカフェで花の魅力に触れ、やがて花屋に就職。独立直前に欧州を旅し、そこで型にはまらず生きる人々と出会ったことが、今の花屋然としない店に繋が

世界初の生分解される合成繊維

欧米ではリアルファーと同様に、ダウンを使った製品への風当たりが強くなっている。そんな中で、存在感を高めているのがプリマロフトⓇだ。羽毛のように軽くて暖かい超微細マイクロファイバー素材で、アメリカのALBANY社が1983年に開発。羽毛の弱点である撥水性を克服したことから、多くのアウトドアブランドに採用されてきた。
 
そんなALBANY社から独立したプリマロフト社が、2月にドイツ・ミュンヘンで行わ

限定デザインボトルが登場。 巨大なシャンドン ボトルとともにお花見気分を先取り。

シャンパンと同じ製法で造られるオーストラリアのスパークリングワイン、シャンドンが、春の恒例イベント『シャンドン ブロッサム ラウンジ』を東京ミッドタウンにて開催。前夜に会場のお披露目を兼ねたパーティが行われました。
 
毎年、お花見シーズンに登場する数量限定のデザインボトル。3年連続でクリエイティブ・アートディレクターの米津智之さんが手がけていて、今年の「シャンドン ロゼ CHANDON ROS

【PR】ブラックニッカ第三回〈ベンフィディック〉鹿山博康さん、 ブラックニッカの美味しい飲み方、教えてください。

バー・ベンフィディックを訪れたゲストは、実にさまざまな漬け込み酒に迎えられる。もちろんすべてオーナー・バーテンダー、鹿山博康さんのオリジナルだ。そして現在も新たな素材を求めてトライ&エラーを繰り返している鹿山さんは、3ブランドの「ブラックニッカ」に何を漬け込んで、どんな世界へ誘ってくれるだろう。