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ジョニーウォーカーの最高の贈り方。「MONO NO AWARE」玉置周啓と〈Bar家鴨社〉店主・岡村修平が対談

ウイスキーをギフトとして贈る。あまりイメージはないかもしれないが、実は贈り物としてとても優れている。そう語るのは、神楽坂の〈Bar 家鴨社〉店主の岡村修平さん。今回は、普段からお酒を楽しんでいる「MONO NO AWARE」玉置周啓さんと、ウイスキーの楽しみ方や贈ることついて語ってもらった。

Photo: Kenya Abe / Text: Chisa Nishinoiri

お酒を贈ると、大人になったような気がする。

玉置周啓

僕はお酒を贈ったり贈られたりという経験がまだあまりないので、今日はぜひ、お酒を贈る流儀なども学びたいと思ってきました。

岡村修平

我々飲食店の業界では、お店がオープンするときにお酒を贈り合う文化があるんです。友人宅に招かれたときなど、手土産にお酒を贈るのもいいと思います。ジョニーウォーカーのような蒸留酒なら、ワインと違って飲み切らずに置いておけるので相手も困らないですよね。

玉置

確かにそう考えると、ウイスキーは贈りやすいアイテムですね。意外でした。相手のことを思ってものを選んだり、わざわざ買いに行ったり、誰かのために手間をかけるってなんだか大人ですよね。僕にとってジョニーウォーカーは、小説や映画の中によく登場するウイスキーという印象があるので、映画や文学好きの友人に贈ってみたいです。

岡村

そんなとき、ただボトルを贈るだけでは味気ない。手ぬぐいでくるんだり、せめてリボンを一本かけるだけでも贈り物としての存在感が高まります。私の場合は、綺麗な千代紙で包んで、水引をかけ、スルメを挟む。古来日本ではお祝いにものを贈るとき、なまぐさもの(生鮮海産物)を添える文化がありました。その後、生鮮海産物からスルメや昆布、熨斗鮑(のしあわび)を添えるようになったので、熨斗にはそんな由来があるんです。

玉置

そんな文化があるなんて全然知りませんでした。そう考えると一緒に楽しみたいおつまみなどを添えて贈るのもいいですね。

ジョニーウォーカーの深い楽しみ方。

岡村

ジョニーウォーカーブラック12年は、40種以上の原酒を配合したブレンデッドのスコッチウイスキーです。一つの個性が強いシングルモルトに比べるとたくさんの方の好みにマッチするんじゃないかと思います。例えるなら、オーボエやクラリネット、ヴァイオリンがいろいろな音を奏でるオーケストラのようなお酒。ブレンドすることで味わいに複雑さが生まれ、最初の一口から最後のフィニッシュまで変化があり、深い楽しみ方ができます。

玉置

その例え、すごくわかりやすいですね。僕は、適当にソーダで割って飲むことが多いんですが、同じウイスキーでもストレート、ロック、ソーダ割り、水割りと飲み方によって味わいも香りも変わるんですよね。僕みたいにあまり詳しくはない人に贈るとなると、飲み方がわからないなんてこともあると思うんです。一緒におすすめできるような飲み方ってありますか?

岡村

ジョニーウォーカーブラックラベル12年は、炭酸水と1:3で割る「ジョニーハイボール」という公式のレシピがあるので、まずはシンプルなレシピで楽しんでみるといいと思います。そして私が最近ハマっているのが、チューブ入りの柚子調味料。ティースプーン1杯ほどをジョニーウォーカーとよく混ぜて、炭酸水を注ぐ。ウイスキーのスモーキーな香りと柚子の風味が織りなすハーモニーが絶妙で、食事との相性も抜群です。

玉置

ほんとだ。爽やかな香りがいいですね。ガツンとくるスモーキーさが少し丸くなって、爽やかで飲みやすい。こんなレシピを一緒に教えてみたら、楽しみ方がわかって素敵ですよね。

岡村

他にも、冷蔵庫の中にある調味料や香辛料でアレンジを楽しむのもいいですよ。

玉置周啓と〈Bar家鴨社〉店主・岡村修平
ジョニーウォーカーブラックラベル12年と炭酸水を1:3で割る「ジョニーハイボール」。シンプルなレシピで奥深い味わいを楽しめる一杯。また、ティースプーン1杯ほどのチューブ入りの柚子調味料をウイスキーとよく混ぜ、炭酸水を注ぐ岡村さん考案のアレンジバージョンもおすすめ

好きな音楽とジョニーウォーカーを。

岡村

うちはリスニングバーとしてレコードもかけていますが、聴いたら5分だけど、その完成までにはたくさんの時間が凝縮されているレコードと、蒸留に長年かかるウイスキーは似ているかもしれませんね。

玉置

まさに時間と手間をかけて生み出されるものですよね。僕にとって音楽は、自分を心地よくさせるための装置というか、体の栄養。血がめぐるように音がフィジカルに入ってくるので、美味しいお酒がセットだと、さらに良しです。ここみたいなリスニングバーだといいですけど、家で飲むとなると一緒に何か聴きたいです。

岡村

しっとりとしたピアノのジャズなんかいいかもしれないですね。

玉置

素敵です。

岡村

では、まずはBill Evansの「Waltz for Debby」を。 

玉置

ピアノの奥でささやくようなブラシ奏法のドラムの音がいいですね。音に包まれるような感覚がたまりません。

岡村

次にかける曲なんですが、矢沢永吉さんの「Last Christmas Eve」。実は、1980年代に流れていたジョニーウォーカー赤ラベルのCMソングです。

玉置

シャレが利いていますね! 

岡村

自分の好きなもの、愛が語れるものがそばにあると、共に過ごす時間もとても豊かになりますしね。

玉置

ジョニーウォーカーと一緒に楽しみたい曲のプレイリストを添えて贈るのもいいですね。すごくシャレてるし、自宅にいながら、リスニングバーの気分を味わえます。

玉置周啓と〈Bar家鴨社〉店主・岡村修平
ジャズからUKロック、昭和歌謡にJ-POPまで。レコードを中心に「今、聴いても」「今 、聴いたら」素晴らしいと思える音楽を流している。

二人で考えた〈ジョニーウォーカー〉と一緒に贈りたいプレイリスト

Waltz for Debby/Bill Evans

I’m a Loser/The Beatles

Last Christmas Eve/矢沢永吉

生活の柄/高田漣

そこにあったから/MONO NO AWARE

ホリデーシーズン限定のアイテムも

いつものジョニーウォーカーブラックラベル12年と、今ならジョニーウォーカーを贈るのにぴったりの限定ギフトボックスが発売中。

ボトル(700ml)と別にミニブランドブック×1冊、グラス付
<ブラックラベル:ハイボールグラス(容量:約370ml)×1個、グリーンラベル:ロックグラス(容量:約240ml)×2個>

更に、レギュラーのブラックラベル・レッドラベルがファッショナブルなデザインで、12月14日(火)に数量限定発売開始。

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