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聞きたい音に集中できる、聴力サポートが目的のスマートイヤホン〈ジャブラ エンハンス〉

オンラインでの打ち合わせや、騒がしい場所でアクリルボード越しの会話など、相手の声が聞き取りにくいことはないだろうか?聞き間違えや聞き返しに思い当たる節があるなら、黄色信号かもしれない。ミドルエイジに差し掛かり、自分でも気づかないうちに聴力は衰えていたりする。それを自然にサポートしてくれるのがスマートイヤホン「Jabra Enhance(ジャブラ エンハンス)」だ。

photo: Shu Yamamoto / text: Hiroya Ishikawa

“聞き取りにくさ”を感じたら、
耳の健康について真剣に考えよう

ジャブラ エンハンス装着事例
聞き返しなどがないスムーズな会話は、自分だけでなく、相手にとってもノーストレス。コンパクトでスタイリッシュなので、見た目にも違和感なく使える。

オンラインミーティング、アクリルボード越しや騒がしい環境下での会話など、相手の声が聞き取りにくかった経験はないだろうか?聴力は30代から徐々に衰え始めていくと言われていて、年齢を重ねていくうちに特に高音域が低下するとともに子音が聞き取りにくくなる傾向にあるという。

例えば、「かとうさん」と「さとうさん」。「広い空」と「白い空」といった言葉を聞き間違えたりすることが増えてくるという。

音が大きいほど、聞く時間が長いほど、当然ながら耳へのダメージは大きい。子どもの頃からイヤホンを使っている人は少なくないので、日常的にイヤホンで大音量の音楽などを聴いてきた人は、40代くらいから衰えを感じ始めてもなんら不思議ではない。この先の人生を考えても、耳の健康について、真剣に考えておく必要があるのだ。

培われてきた専門的な技術と、
デンマーク生まれの美しい意匠

ミドルエイジの“聞こえの低下”に目をつけ、新しいタイプのヒアラブルデバイスを開発したのが、デンマーク生まれのGN社だ。補聴器からオーディオ機器まで、オーディオソリューション企業として様々なプロダクトを世に送り出してきた、世界的なリーディングカンパニーとして知られている。その知見をフルに活かして開発されたのが、今回発表された〈Jabra Enhance〉。

小型で軽量。通常のインナーイヤータイプのイヤホンよりも小さいくらいの、スタイリッシュなデザインということにまず驚く。ポイントは、ただ音を増幅するわけではなく、最新のテクノロジーや医療技術に裏打ちされた品質が、より快適なリスニング環境を生み出すということ。クリアで高音質だが、あくまで聴力をアシストするために開発されたスマートイヤホン。音楽鑑賞用としては、少しだけ聴力低下を感じているユーザー向けにバランスよく調整してくれる。

小さいながら、イヤホン本体のロゴ部分はマルチファンクションボタンになっており、操作することでワイヤレスに音量を調節したり、携帯電話の通話対応も可能。装着しているだけで、あらゆる状況下においても相手の声が聞き取りやすくなるのだ。では、その性能を詳しく見ていこう。

必要のない音を減らし、
聞きたい音に集中する

例えば、「ノイズリダクション」。高度なマイクロプロセッサーによるノイズ低減アルゴリズムは、会話の妨げになる周囲の音をカットオフしてくれる。他にも人間の聴覚モデルを研究し、自然で聞き取りやすいサウンドを再現してくれる「ワープコンプレッション」機能も実装。正面の狭い範囲から聞こえる声を、周囲の煩雑な音の中で鮮明にキャッチする「両耳連動ビームフォーミング」など、数々の先端機能によって日常をより快適な状態に変えてくれる。

ジャブラ エンハンス イメージカット
ICチップから独自開発することで、高音質を保ちながらも非常にコンパクトなデバイスに仕上がった。

〈Jabra Enhance〉には専用のアプリが用意されていて、画面上の案内にしたがって、ペアリングからフィッティング、個人的なセッティングまでを、わずか3分でできてしまう。しかも、左右の聞こえ方のバランスや強弱など、必要な情報は記憶させることも可能(アプリはiPhone11、iOS15以上に対応)。

大切なことを聞き逃すことが減れば、仕事もプライベートも、これまで以上にストレスなく過ごせるに違いない。〈Jabra Enhance〉を使えば、周りに悟られることなく、クオリティ・オブ・ライフをより豊かなものにできるはずだ。

問い合わせ

Jabraサポートセンター
Tel:0120-818-203
https://www.jabra.jp/hearing/enhance