全体の空模様
今週をまず特徴付けるのは、9日に起こる蠍座での下弦の月。蠍座は没頭や偏愛を象徴するサイン(星座)で、下弦の月は「手放し」を意味するものです。これまで多くの人がとらわれていた固定観念が手放されるかもしれません。社会が持つ、「こうでないと嫌だ」という執着がなくなっていくときです。
今週の社会変化には、しがらみから解放されるという側面もありますが、それよりも、これまで通りではもう立ち行かないのだという実感が大きいかもしれません。
10日には金星(喜び)が魚座に移動。金星にとって魚座は、そこにいると高揚してくる場所。そのため、バレンタインにぴったりなロマンティックムードが漂ってきます。ただ、14日に土星(責任)が牡羊座に移動するため、世の中の構造自体を揺るがすような変動の予感もします。
感受性豊かでやさしい性質の魚座に金星がいる期間は、自己犠牲の精神が尊ばれます。けれど土星はそこに現実的な思考をつきつけてきます。誰かが無理をすればいいという考えは、たしかにシビアな現実に立ち向かうには不十分です。
自立とはまず何よりも自分を愛すること。自分軸で生きて初めて、他者をきちんと愛せるのです。金星魚座によって溢れる愛を、しっかりとした器で受け止める役割が土星牡羊座です。奉仕の精神だけでは、搾取されて終わってしまいます。自分の軸を強く持つ人が生き残る時代が始まろうとしています。
牡羊座(3月21日~4月19日生まれ)
とことん自分と向き合う
やりきったことを振り返り、今後どう発展させるかを見極める週となります。内省を重ねることで、未来へ進むための確かな土台が整います。
牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)
仲間と未来をつくる
過去を整理しながら、次のステージを選び取るとき。信頼できる仲間との協力が、これからの可能性を大きく広げてくれます。
双子座(5月21日~6月21日生まれ)
人間関係の違和感に向き合う
周囲との関係性を厳しく見直すタイミング。人との付き合いのなかで曖昧にしてきた違和感に正直になることが、自分自身の成長にもつながります。

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蟹座(6月22日~7月22日生まれ)
自分の肩書を決め直す
好きなことと責任の両立を考える週。楽しいだけではいられないと実感するでしょう。自分が社会のなかでどうありたいかを描き直すときです。
獅子座(7月23日~8月22日生まれ)
未来地図を描き直す
楽しさの先にある未来を見据える時間が訪れます。覚悟をもって計画を見直すことで、大きな飛躍のための備える準備が整います。
乙女座(8月23日~9月22日生まれ)
人生で向き合うものを考える
自分が本当に背負いたいテーマが浮かび上がる週。日常生活を丁寧に積み重ねることで、揺るがない生き方の土台がつくれます。

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天秤座(9月23日~10月23日生まれ)
裸の心で付き合う
長く続く関係こそ、無理なく続けやすいかたちで結んでいかないといけないと気づきます。相手と本音で向き合う姿勢が、健やかなつながりを育てます。
蠍座(10月24日~11月22日生まれ)
環境の変化を試みる
生活や働き方を改善したくなるとき。日々を楽しむ視点を忘れずに環境を整えることで、次の行動への意欲が高まります。
射手座(11月23日~12月21日生まれ)
本気で遊ぶ
表現や遊びにも責任が問われる週。中途半端を手放して、振り切った挑戦をするチャンスとも言えます。思いがけない充実感を得られるでしょう。

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山羊座(12月22日~1月19日生まれ)
揺れる足場を再構築する
基盤を厳しく見直さなければいけない、試練のとき。本当に大切なものを選ぶことで、より強固な土台と新しい日常が築けます。
水瓶座(1月20日~2月18日生まれ)
自分を慈しむ
頑張ってきた自分を労りつつ、知識を深めていきましょう。専門性を磨く姿勢が、これからの挑戦と転機を引き寄せます。
魚座(2月19日~3月20日生まれ)
素顔で生きる
自分の評価を他者に委ねてみたいとき。肩の力を抜いてありのままでいることで、周りから愛されます。社会的な達成感も得られそうです。

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