センスの良い人が使っている器
〈雲と木〉細田未知留
細川護光さんの焼締め鉢

季節の果物を入れて食卓の上に置き、眼で愉しんだり、サラダやメインのおかずを盛ったり、花をいけても素敵。おおらかな器は何でも受け止めてくれます。
デザイナー・Thomas Zimmerman
〈SSAN〉の器

手に取ったときのざらざらとした質感や重みが心地よく、モダンでありながら信楽焼らしい土の温かさも感じられて、とても気に入っています。どんな料理や小物をのせても画になるので、使うたびに気分が上がる器です。
イラストレーター・イチハラマコ
五十嵐元次さんのリム皿

実用的で丈夫なつくりに手仕事の温かみが重なり、気取らない佇まいが魅力です。合わせて買ったレンゲもお気に入り。
無理なく日常使いできるものを届けたい──そんな五十嵐さんの制作の考え方にも共感します。
フォトグラファー・細谷謙介
東欧のプレート

プレートが纏う当時のデザインや色彩は味わい深く、どこか懐かしさを感じます。どれも大好きなプレートばかりです。