レトロなフォントが好きなあの人へ
活版印刷所による風呂敷
〈TOMIGAYA Letterpress〉の風呂敷

渋谷区富ヶ谷にある活版印刷所のクリエイティブスタジオによる風呂敷。1933年に考案された書体「Intermezzo」の特徴である中央で分割された形を活かし、パズルが崩れていくようなモダンなグラフィックに仕上げた。国内の捺染工場で手作業で制作されている。ほのかに光沢のあるサテン綿は、使いはじめは硬く、だんだんとやわらかく馴染んでいく。
photo: Shu Yamamoto / styling: Haruna Aka / text: Nico Araki