ひと息つく、そんな瞬間に寄り添う新しいキャラメル マキアート
1996年に東京・銀座に上陸したスターバックスは、本国アメリカ同様、またたく間に日本でも多くの人を魅了した。その立役者が、スターバックス ラテや、1999年から日本で発売されたキャラメル マキアートといったエスプレッソビバレッジ。
当時日本ではまだ馴染みの薄かったエスプレッソを飲みやすくアレンジしたことで、従来はコーヒーに興味のなかった人々を惹きつけ、スターバックスは日本でコーヒーの間口を広げる存在になった。
ミュージシャンの鈴木真海子さんにとっても、スターバックスはコーヒーの入り口。その付き合いは中学生の頃から始まり、そのときから気に入って注文するのが、キャラメル マキアートだったという。
「昔から苦味に抵抗感はないけれど、学生の頃はブラックコーヒーが飲めなかったので。とにかくキャラメル マキアートを愛していました。あの頃はエスプレッソの苦味より、ミルクとともに引き立つ、キャラメルソースの甘さに夢中だったかな」
大人になって、ドリップコーヒーはもちろん、エスプレッソもショットで飲めるように。
「そうすると、今度は苦味に心を持っていかれるようになります。キャラメルソースも、甘味よりほろ苦さを愛でるようになったんです。それに、もともとそれほど甘党ではない私にとって、キャラメル マキアートの甘さは理想的すぎるほどに理想。またコーヒー×スイーツをこれ一杯で味わった気分になれるから、個人的にとっても良いとこどりなドリンクなんです」

そんなキャラメル マキアートの味わいが、この春、新しくなった。味わいの決め手、キャラメルソースとバニラシロップが、新たなフレーバーへと進化を遂げたのだ。
「冷たいミルクとエスプレッソの上に、今まではなかったムースフォームがのってる!アイス キャラメル マキアートは3層のルックスになったんですね」
さすがスターバックスの大ファン、その変化にすぐに気づいた。
「こういう層を見ると、私、すぐかき混ぜたくなっちゃうんです(笑)」と笑顔で話すが、まずは我慢して、そのままひと口飲んでみる。
「ムースフォームのふわふわ感がいいですね。あとはキャラメルソースがさらにほろ苦くなって、とっても私好みです」

次はストローでかき混ぜながら飲む。
「バニラビーンフレーバーシロップもバニラのニュアンスが、より強く感じられるようになりましたね」
またエスプレッソとキャラメルソースの香ばしさの余韻が、さらに長く続くようになったと鈴木さん。新しくなったキャラメル マキアートを、すっかり気に入ったようだ。
味わいが変化したキャラメル マキアートには、フードの組み合わせも新たに考えてみたい。おすすめなのはアイス キャラメル マキアートにアメリカンワッフル。
「店舗だと、アメリカンワッフルに無料でキャラメルソースをかけてもらえるサービスがありますが、こうやってアイス キャラメル マキアートに浸して食べると、とてもリッチな味わいになりますね。ワッフルとミルクとキャラメルの甘味が身体にジーンと沁みます。休日に自宅でぼーっとしながら、こうやってずっとディップして過ごせたら幸せですね」
オフの日も楽曲制作が頭をかすめて、なかなかオンとオフの切り替えができないという鈴木さん。どうやら新しいキャラメル マキアートは、そんな彼女の日常のシフトチェンジにうまく役立ちそうだ。
「それと苦味と糖分を同時に取れるから、休日のドライブのお供に良さそうです。またムースフォームと、キャラメルソースの甘味が気持ちを柔らかくしてくれるから、そのままふわふわした心地で散歩するのもいいかもしれません。さまざまな人の休日にふわーっと一緒に寄り添ってくれる。それが新しくなったキャラメル マキアートの魅力のような気がします」

新しくなったキャラメル マキアートの秘密
あなたのオフに寄り添うキャラメル マキアートとプレイリスト
新しいおいしさになったキャラメル マキアートを飲みながら聴いてほしいという思いで、鈴木真海子さんがセレクトしたプレイリストが公開中。ビル・エヴァンスのピアノの演奏から始まる10曲は、ジャズあり、ポップスあり、アンビエントありで、さまざまな人の休日に彩りを添えてくれる。
「キャラメル マキアートの最初のふわりと甘い泡からのエスプレッソの苦味を考えて、自分なりに軽やかで切ない曲を集めてみました。かつ、ゆったりとした休日に、全身の力が抜ける感じで!キャラマキ仕様です」
日本上陸30周年を迎えるスターバックスによる提案「コーヒーって、飲み物以上だ。WHY NOT COFFEE?」

1996年に日本に上陸し、これまで多くの人にとってコーヒーを身近な存在にしてきたスターバックスが、今年30周年を迎える。キャラメル マキアートはじめ、この春からコーヒービバレッジの新しい提案がスタートする。そのスローガンが「コーヒーって、飲みもの以上だ。WHY NOT COFFEE?」。コーヒーはただの飲み物ではない、人と人を繋げるそんな不思議な魅力がある存在。今年はそんなコーヒーの魅力を再発見できる出会いが待っている。新しいビバレッジについては公式サイトやSNSへ。また、コーヒーと音楽をテーマに、各界で活躍する多彩な表現者たちがセレクトしたプレイリストも公開されるのでチェックしてみてほしい。






